アドレスのオイル・エレメント・フロントブレーキパッド交換(Address)

  • 2018-04-10 18:24:25 (Tue)
  • カテゴリ:バイク
σ(゚∀゚)ワタシのアドレスですが、なにを血迷ったかオイルブリーザーホースちゅうのがついてまんねん
なんの役にたつのかも、ようわからんでこうてもーたけど
せっかくやしつけときまっか?って感じでつけてます

〇オイルブリーザーホースとは
クランクケース内に発生する水と油の混合物(乳化物)をクランクケースの外に出すことにより
その水分により発生する錆を抑えるものらしい

ちなみにこの説明はクランクケース側のはなし

じつは同様の機能を有するものとして、ヘッド側のブローバイガスを処理するものもある
というか、現在のエンジンのほとんどは、有害なブローバイガスを吸気側に戻す仕組みとなっており
わざわざ後付けすることはない

さらにちなみにだが
ブローバイガスの「処分」を目的としたのではなく
エンジンのパワーを引き出す目的でブローバイガス対策をするのが内圧コントロールバルブだ(と思っている)

σ(゚∀゚)ワタシのアドレスには
クランクケースの給油口にオイルブリーザーホース
ヘッド側は標準のブローバイガスホースをエアフィルターケースから外し、オイルキャッチタンクを経て開放している

で、その効果は?
まったくわかりませんが
エンジンオイルが確実に、異常に減ります(笑)

アッパーレベルまで入れていたオイルが
1カ月(2千キロ)ほどでローレベルになります
特に、クランクケースにつけたオイルブリーザーホースの終端からは、勢いよくオイルをまき散らします

この対策として、オイルブリーザーホースにも自作オイルキャッチタンクをつけたのですが
それでもオイルが飛び散るので、しばらく利用を休止していました
で、先日、再度取り付けたときの写真が次のとおりです

写真1
IMG_9492_R.jpg
自作オイルキャッチタンク=ペットボトルにオイルがたんまり
ペットボトルの底に小さな穴をあけたオイルキャッチタンクは
ホースそのままの状態よりは、オイルの飛び散りが少ないのですが

ホースから噴き出すオイルに変わりはないので
そのまんま、自作オイルキャッチタンクに溜まっています
で、気が付きました。オイルが減るのは仕方がないとして、なんじゃいこのまっ黒のオイルは!

たしか、前回のオイル交換は2月?
オイルの色はともかくとして、このタンクから取り出したオイルを触ってみると
パシャパシャでまったく粘り気がない(そらそうだよ、ガスとして出てきたものだもん)

そんなわけで、精神衛生上の問題から、オイルとエレメントを交換することにしました
あれっ?前回のエレメント交換っていつだっけ?<けっこうやばいぐらいに交換してないことに気が付く


〇エレメントは
前回交換ははるか昔過ぎて記憶がないほどだが、たしか純正だったかな
今回は買い置きのベスラのやつ。
交換手順はよそに任せるとして、ベスラのエレメントには内側のOリングがないので既存のものを使いまわすことになる

古いエレメントを取り外す作業の中で、Oリングをなくしたり、傷つけないように注意しよう

写真2
IMG_9497_R.jpg
エレメントの新旧比較
別の写真では古い方のエレメントに「はっきりと金属粉がうつている」のだが、気のせいにしておく

写真3
IMG_9499_R.jpg
パーツクリーナーできれいにして、使いまわしのOリングを装着したところ

写真4
IMG_9501_R.jpg
ドレンワッシャーは近所のアストロで10Mを買っておいた
写真の状態でクランクケースに仮組して、干渉等がないことを確認し作業を続ける


作業手順をはしょったが、自分用にメモしておく
1.給油キャップを外す
2.廃油ポイを箱から出し、袋だけにして、アドレスの下に押し込む(箱のままだと入らないから)
3.ドレンボルトを外す(オイルが抜ける)
4.ドレンワッシャーは必ず交換
5.クランクケースカバーを外す(外さないとエレメントを引き抜きにくい)
6.エレメントカバーを外す(外す前に、廃油ポイの袋の位置調整)
7.(やっていいのかわからないけど)エレメントケースの油圧口(写真3の右上にわずかに見えてる)にパーツクリーナーで清掃
8.ウエスで全体をキレイにして組み戻し、ドレンボルトもしめる
9.まず950CCを給油
10.3分ほどアイドリングしてから、油面調整

まぁ、こんな感じだろ

あっ、ちっと長くなったので、つづきは次回に

ビックローターにノーマルキャリパーのブレーキパッド交換をしていく

( ̄ー ̄)/~~ジャ
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スピードメーターワイヤー交換(Address)

  • 2018-04-07 19:07:18 (Sat)
  • カテゴリ:バイク
積算走行距離も6万キロとなり、あちこち故障しているアドレスですが
今度はスピードメーターワイヤーが切れました

実はこれに先駆けて、スピードメーターランプ(メーターのバックライト)が切れており
夜間にはメーターが見えない状態となっておりました。
そこで、先に交換用ランプを購入していたので、これもあわせて交換することにしました。

購入したランプは、純正仕様でT10 12V 1.7W クリアの白熱球
ですが、たまたま目に入ったLED球が気になり、これも購入
M&Hマツシマ L704DF WH Lビーム ホワイト L704DFWH 800円ぐらい

このLED球は拡散タイプとされ、光を拡散させるためにキャップがついているので
中のLEDを直接見ることはできません。
また、白熱球に比べると、若干ですがキャップのある分長さが長いように思われます

LEDは白熱球に比べ長寿命と言われています
(でも、ドライバーパーツがクズだと、LEDは長生きしても、基盤が先に死にますが)
たかだか数百円で、次の交換がほぼ不要となるならば、おしげもないですね

ということで、T10の白熱球は保険の意味で購入しましたが
きっと、もう、出番はないでしょう(LED球が長生きすれば)


〇駆動系総取り換えの時に
すでにご報告したとおり、3月にベルト爆裂破断が立て続けに発生し
近所のバイク屋に入院していたアドレスですが
修理後の引き渡しのときにメカさんから言われた言葉

メカさん:ころりんさん、スピードメーター〇×□が、切れてますね。修理しますか?
σ(゚∀゚)ワタシ:ああ、大丈夫、部品はもう買ってあるから
てな会話がありまして

翌日になってメーターが動かないことに気づき
スピードメーター〇×□って、ランプじゃなくてワイヤーだったのかと苦笑


〇ほんとにワイヤー切れなのか
メーターが動かない
ただし原因が本当にワイヤーなのか
いつものようにネットで情報収集すると...

「メーターの針が、ストッパーに張り付いて動かない」症例を発見
ただし、メーターをたたけば動くとか(笑)

実はσ(゚∀゚)ワタシのアドレスにも同じ症状が出ている
といっても、燃料メーターの針の方である

夏の暑い時期には頻発するが
(昔の真空管テレビのように)たたけばなおるので、とくに何もしていない

はたしてこの症状なのか?
情報を追跡していくと
「距離計が動いてなければワイヤー切れ」にたどり着いた

σ(゚∀゚)ワタシのアドレスは距離計が進んでいない
どんなに走っても距離が伸びない!中古で高く売れるウシシ<じゃなくて
やっぱワイヤー切れに間違いない

写真1
IMG_9452_R.jpg
以上の情報からワイヤー部分をよく観察すると、こんな感じ
前輪軸部分からの取り出し直後のワイヤー角度が不自然

スピードメーターワイヤーは、前輪軸部分の回転を、メーターまで伝えるもの
基本的には十分な長さの中で、自由に「逃げ」があることが望ましい
一方で、フロントフォークは絶えず上下に動作している

これらのことから、ワイヤーは何か所かに「ガイド」が設けられ
ワイヤーの特定箇所に負荷がかからないよう工夫されているのだが
どうしても写真の曲がっている部分が弱いようである

写真2
IMG_9453_R.jpg
ワイヤーを固定している鍋ネジを外し、ワイヤー自身をはずしてみたが特に異常がない
ためしにワイヤーの先端をつまんで引っ張ってみたら
写真のように簡単に引っこ抜けた(笑)

写真3
IMG_9455_R.jpg
交換用パーツは事前に用意したこれ
ネットでの購入であれば間違いなく購入できるものだが
手短に修理したかったのでパーツショップに電話で在庫を確認し買い出しに行ってきた

購入したのは土浦の二輪館
純正ではなくKITACOのものだが、純正と大差ないのではないかな


〇太くてだめ
そーか、そーか、そんなにσ(゚∀゚ )オレのが太いのか(謎)
いや、そーじゃなくて

ネットで交換手順を調べたが
それほど難しくなさそうだったので自分で修理することにした

フロントカウル、ライトカウルをはずしーの
切れたケーブルのボトムを外し、スズランテープをしばりーの
ケーブル類を固定しているタイラップをはずしーの

ちゃきちゃきっとなで...
とれねーじゃん!

頭にきて写真を撮り忘れたが
フレームについているワイヤーガイドの輪が小さくてワイヤーが抜けない


〇ここでワイヤー構造のおさらい
ワイヤーのメーター側は、メーターにねじ込むソケットがついていて直径1センチ以上
ワイヤーのボトム側は、フロントホイルのギア部につっこんで
鍋ネジで固定する糸巻き状のプラグになっている

直径1センチまではないが、それなりの太さ
なので、手順としては、ボトムを外して
フロントフォークについているワイヤーガイドをくぐしてだな...

フロントカウル内に手をつっこんでワイヤーを引き抜こうとしたが
フレームに固定してる第2のワイヤーガイドの内径が小さくてボトムの糸巻きプラグ部分がぬけない

ガイドに対してワイヤーがまっすぐなら抜けそうなんだが
とにかく、このガイドが奥まっていて
ワイヤーをまっすぐにすることができない

ガイドを緩めればうまく角度が調整できそうなんだが
手持ちの工具では、狭い空間に+の鍋ネジで緩めることもできない
こうなると、レッグシールド(足を乗っける側やイグニッションスイッチ側)の全部を外す必要がでてくる

ギブ!

30分ほど挑戦したが、かんねんした
σ(゚∀゚ )オレは時給4千円の男
このまま2時間も無駄にするならバイク屋にもっていって1時間でやっつけてもらうほうが経済合理性がある
(という自己催眠とともに、バイク屋に押していった)

バイク屋では、「すぐにできます」と言われたが
もう、夕暮れ時で、晩酌タイムに入っていたので
「おいていくからやっといて」とした


〇交換結果
結局、ギブアップしてバイク屋に任せたので手順は不明
ですが、自分でやりかけた作業の中で、アンダーカウルのねじを戻し忘れて玄関先にねじが転がってたのに
修理後にはそれが(ほかのねじで)とめられていたので
おそらくアンダーカウルやレッグシールドまで取り外して作業をしたものと推定される

写真4
IMG_9462_R.jpg
こんな感じにまっすぐだ

取り外しや組み付けにトルク管理などの難しい要素はないものの
とにかくアドレスのカウル類の脱着はめんどくさい
往復で1時間はかかるだろうに、工賃は3千円だと(笑)<うれしかった

さて、6万キロで切れたスピードメータワイヤーである
次回交換まで、σ(゚∀゚ )オレのいのちがあるのか?

( ̄ー ̄)/~~ジャ
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