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スキカル復活物語(日々の思い)

σ(゚∀゚)ワタシの進学した公立中学校では男子は全員坊主刈りがルールでした
現代では人権侵害とさえ言われそうなこんな校則にだれも抗議することなくありました。ひとりを除いては
「あと二年もすれば強制的に坊主にされる」これに抗議すべくσ(゚∀゚)ワタシは小学生男子でありながら髪を伸ばし始めました

小学校を卒業するころには、そう、漫画のヒカルの碁のトウヤくんのような髪型
しかしσ(゚∀゚)ワタシのそんな抵抗もむなしく、中学の入学式の前夜には
床屋にいって五厘がりになってきました

それ以後は髪をのばすことはなく
むしろ短い方が好きで
電気屋さんで見かけたスキカルを買ってきたのが20年前のことです

ただし、あてにしていたママ美容師がまったくやる気がなく
かといって自分では後頭部は見えないのでどうにもなりません
スキカルは活躍することなく引出の奥底に...

実はσ(゚∀゚)ワタシ、もみあげが長いのが大嫌いなんです
長さが長くなる分にははさみで切り落とせばなんとかなるのですが
全体がもっさりしてくると、非常に落ち着きません

そこで引き出しの奥からスキカルくんを引っ張り出して充電してみました

写真1
スキカル復活001
電源ケーブルをつなぐと充電ランプは点灯するのですが
スイッチを入れてもモーターの回る気配なし
3日ほど充電状態にして放置するも充電された気配もなし

写真2
スキカル復活002
本体に貼られた注意書きを見るとNi-Cdニカド電池とありました
どうやら電池が完全放電し、導通さえもしなくなってしまったようです
ということで、バラシて中を確認することにしました

写真のように3か所のねじを精密ドライバーではずし
浮いた部分から内装はがしを割り込んでばらしていきます

写真3
スキカル復活003
本体中央部と終端部にはオスメスの爪があります
中央部は内装はがしをこじれば外れましたが
終端部は本体を前後にスライドさせないと取れませんでした

写真4
スキカル復活004
電池ホルダーの様子です
セットされていたオリジナルの電池の形状はほぼ単三電池
ただし、それぞれの電極にボールペンの先端ほどのへそがついていました
(詳細は次の写真)

電池ホルダーはこのへそを受け止めるがごとく
くわがた端子のような形状をしています

写真5
スキカル復活005
交換に必要な電池をネットで調べました
ニカド電池は環境負荷が大きいこともあり現在は製造されていません
加えてあの、両極にへそが付いた電池!ありませんね(笑)

で、相当品(ちょい容量が大きい)を密林で見つけました
業者の説明では、自己の業務の用に、以前にたくさん中国から仕入れたものを小分け販売しているそうです
(未確認ですが、おそらく現在では製造も輸入も禁止されているはず)

さて、写真のとおり、購入できたニカド電池はそのまんま単三電池です
マイナス側電極は平たんで、プラス側のへその直径がオリジナルより太い
電池ホルダーの加工が必要?

写真6
スキカル復活006
そのまま押し込んでみました
プラス側のへそがクワガタ端子に収まらない分、電池ホルダーに窮屈な感じです
あきらかに収まりが悪いので、テグスかなにかで縛り付けようかとも考えましたが

ふと、蓋の電池ホルダー部分に当たる部分に目をやると、スポンジが貼り付けてある
そう、電池がせり出してこないように、本体ケースで蓋をすると、電池がホルダーに押さえつけられる構造になっていました

ですので、そのまま本体を組み付けて動作実験!

電源ケーブルをつないでスイッチオンですぐにモーターが回りました
導通があるということは充電も可能と期待

一晩充電して電源ケーブルを外してスイッチオン
ぐいぃーん、って、すごい!
バ・イ・ブだったら即落ちじゃねーか?ぐらいの勢いです

よかったよかった
これで思う存分もみあげをスキカれる
って、それしか使い道がない(涙)

( ̄ー ̄)/~~ジャ
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PCX150にハンドルカバーをつけてみた(PCX150)

  • 2019-01-23 21:59:08 (Wed)
  • カテゴリ:バイク
さて今回は冬の防寒対策としてハンドルカバーをつけたおはなしです
すでにロングシールドを装備し、体への寒風があたらないよう対策しておりますが
なんといっても我慢できないのは手の冷たさです

手の冷たさ対策で思いつくものは
1.グリップウォーマー
2.ナックルガード
3.レバーをカバーするスポンジ
4.ハンドルカバー

1のグリップウォーマーって、実はあんまり対策になりません
というのも、R1200STには標準でついているので実証済ですが
手のひらは「熱い」ほど暖かいのですが、指先は凍えます

2のナックルガードはほとんど効果がありません
というのも、HyperMotardには標準でついていますが
手は全部寒い!(笑)

3のレバーをカバーするスポンジですが
ブレーキレバーなどに筒状のスポンジをつけて、金属放熱から指の冷たさを防ぐ意図のもの
すでに購入済なのですが、σ(゚∀゚)ワタシのぶっといナニではうまく入らない...
じゃなくて、指先の冷たさとこのスポンジの狙う(第2関節あたり)部位が違うキガスなので実験前にNG

最後に残った4のハンドルカバー
これ、一押しです
過去記事ですでに報告済ですが、HyperMotardのナックルガードに百均の保冷バックをつけた結果
真冬の雨の日でも、皮手袋1枚でOKなほど
なにせ、保冷バックですので、防水性も完璧!

そんなこんなで、今回のPCXハンドル回りの防寒対策プランは
ナックルガードを買って百均の保冷バックをつけてみよう!に決まりました

写真1
ハンドルカバー000
が、
Amazonで購入した中華製ナックルガードお値段送料込みで900円(到着まで3週間もかかった)
をPCXにあてがってみましたが、絶対取り付けできないこととなりました

完全にロングシールドに干渉します
ハンドルロックできません
あわよくば取付ステーを自作し行けるのではと期待して購入しましたが、どうやってもo(゜Д゜;)っ”ムーリ!

どうにもならないまま時間だけが過ぎていき迎えた正月明けのとある休みの日に
Napsに出かけたらハンドルカバーのワゴンセール!
運命の出会いです

ハンドルカバーにありがちな、手を入れる開口部が絞り込まれていない
さらに、開口部によけいな(手袋の手首みたいな毛糸のもじゃもじゃ)がついていない
これだけで買い!です

この手のありがちなハンドルカバーって
使ってみればわかるのですが、とにかく手が入らない
入ったと思ったら、もじゃもじゃごとハンドルをつかんでしまって、レバーが握れないこと100%

冬はヘルメットのシールドが曇るのでシールドの開け閉めはしょっちゅうのこと
そのたびに、うまくハンドルが握れないハンドルカバーなんて、絶対に使いたくない
という思いがありましたが、このワゴンセールの品は、これがありませんでした

写真2
ハンドルカバー001
ハンドルを右一杯に切ったところ

写真3
ハンドルカバー002
ハンドルは左一杯に切ったところ
どうでしょう、完璧なデザイン
あたかも、ハンドルカバーとロングシールドが一体的にデザインされたがのごとくです

写真4
ハンドルカバー003
ただし、この商品にも内側の防風対策素材がついていましたので、ちょっとだけ改造
ゴムで絞り込んだ防風幕は邪魔でしかありませんので、ゴムの部分をはさみでカット
(実際、この施工をする前は、幕ごとハンドルを握り、レバーに指がかかりませんでした)

写真5
ハンドルカバー004
あまった防風幕はホチキスで固定
完璧です!

ちなみにこの商品
ワゴンセールで、たしか3千円もしなかったと思います
まだ、雨天の走行をしていませんが、おそらく雨天でも防水性能はありそうです

また、写真にはありませんが、ハンドルカバー下面には、ハトメつきの穴が開いていますので
万一雨がそそいでも、カバーの中が浸水することはなさそうです

こらーいい買い物だったwww
皆様にもおすすめの一点です

ちな、購入したが使えなかった中華ナックルガードはR1200STに取付予定
何事も無駄にしない、ピラニアのようなσ(゚∀゚)ワタシです
( ̄ー ̄)/~~ジャ
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