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こいつは痛い!(近頃の駐車場における諸事情)

すまん、今夜のブログは手抜きだ!
しかも、完全ローカルネタ。
最近はじめたツイッターでツイートすれば事足りる内容である(汗)

まぁ、それはそれとて、「こんなこともあるんだ」程度に頭のすみにあるとよい話かもしれない。


○近頃の駐車場における諸事情


写真は、某TX線茨城の駅前にできたばかりの立体駐車場。
P5055400_R.jpg


建築技術にはあまり詳しくないσ(゚∀゚)ワタシなので、適切な表現かはわからないが...
黄色にみえる、クッション材らしきものの中ほどをご覧ください。


はげしく傷ついています。
車の後部ドアが激しくぶつかった跡のようです。
幸い、傷の原因はσ(゚∀゚)ワタシではありません。

地震国日本。
昭和57年に建築基準法が大きく見直され、耐震基準も相当に改善されました。


その後も数度の見直しを経て、現在の基準はかなり厳しいものとなっているようです。


建築物、とくに立体駐車場や、学校など、パブリックな施設の安全性確保は必要なこと。
ただし、見た目だけでなく、使い勝手を犠牲にする部分も出てきています。

「経済設計」でひっぱりだこだったある技師さんは、公が用意した構造計算ソフトをハッキングして人気となりました。
彼の犯した過ちは....プログラマーにならなかったことか?(゚-゜)\バキ じゃなくて...
自らが保証する、構造計算の成果を、自らがゆがめてしまったことにあります。


ところで、学校校舎の耐震といえば、ブレス。
校舎の窓面に、窓枠とかすがいのような構造材をはめ込み、強度を保持する。
したがって、窓にはみな、斜めの鉄骨が見えて、「鉄の檻の中」のような印象を持ちます。

この駐車場もそういった工法なのでしょう。
いたるところに、かすがいに相当する斜めの柱が接地してあります。

柱の傷をよく見ると、遠方にむかってざっくり傷が入っています。
おそらく、後部座席にいたお子さんが、なんの確認もせずにドアを開け
これまた、まったく後ろを見ていないお母さんが、バックを続けた....


なんか、偏見はいってます?(゚-゜)\バキ
#普通、うしろを見てれば、みえっぺよ!
#うちの嫁、バックは好きだけど、バックは得意でないらしい(謎)
#σ(゚∀゚ )オレは姫ひとすじでつので、詳しくありません

さらに、写真をよくご覧いただきたい。
右の車と、左の車の車止めの位置。


明らかに、15センチぐらい前後している。
斜めの柱の右の陰に、パイプが見える。
こいつを避ける算段らしい。


中には、壁(写真では外壁方向)のクロス支柱が前後していて、1台ごとに車止めが前後しているケースもある。

電車の整列乗車、車の整列駐車にすっかりならされている私どもにとって、
「隣のくるまとならぶ」という無意識の常識をみごとに打ち砕いてくれるトラップだ!


ところで、市内には大きなホームセンターJHがある。
その駐車場で数年前にとてもいやな思いをした。


かの駐車場には車止めが無い。
しかも、ロケーションの都合で、常識的には「田の字」につくる駐車場の島が「皿の字」に白線が切ってある。
両側に通路があるので、駐車スペース待ちの車は「フルーツバスケット」状態である。

荷物を積み込んでいる車を見つけて、「間もなく出ますか?」と確認し、車の後ろで10分待った。
前後が通路のその駐車スペース。
なぜかオーナーはバックで出た。

出終わった時には、反対側から別の車が入っていた(爆)


○おわりに
σ(゚∀゚)ワタシ
普段は車にのりません。ほとんどバイクです。
なので、こんな事例にあうことは日常茶飯事なのかもしれません。

皆さんはもっとすっごい経験をなされているのかな?

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