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オイル交換を自分でやってみた(HyperMotard)

  • 2013-05-13 22:15:36 (Mon)
  • カテゴリ:バイク
いや、やってみたらほんとに簡単!
みなさんもぜひご自身で.....はははっ<力ない笑い


2013/05/14 追記----------
以下の内容は大間違いです(汗)
「穴が違うわよ!」
ナニがどう違うかってのは、続報で(笑)
----------

結果的には、もーまんたい
すべてOKっす!
でしたが、紆余曲折がありまして(笑)


○準備

オイル交換つーと、例の、ドレンボルトちゅーのをはずしーの
どばっとオイルをだしーの
ボルトをもどしーの
上からいれーの
で終わり....


あっ、じゃ、入れるオイルが必要だな
じゃ、ネットで安く購入すっべ
ぽちっとな
IMG_1398.jpg

オイルつーのはだなぁ
まめにこうかんしてこそなんじゃ

高いオイルなざぁいらへん!
安いのでもかまへん

なもんで、パノリンの上から3つ目で妥協
#すいません、σ(゚∀゚)ワタシ、今のオイルですでに10,000キロは走ってます
#どこが、まめに交換じゃい!(爆)


ドレンボルトをはずすと....
あっ、そうか、クラッシュワッシャーも交換だよね

どんなのが必要なのかなぁ?
ネットで調べるも、ようわからんので
近所のホームセンターで、それっぽいのをいくつか購入

オイルフィルターはオイル交換2回にw1回交換
あっ、前回交換してるからいらねーや!
#いや、そうじゃないだろ>10,000キロ走行じゃ(゚-゜)\バキ

ストレーナー交換?
ネットの情報によると、オイルフィルター以外に
フィルターの役目をしているものがあって、これも掃除をすることとある
清掃にはエキパイの着脱が必要<できねーからいいや(爆)


○実践:こいぃーのをドバっと出させていただきます!
こういうときに便利なのがフロントスタンド
σ(゚∀゚)ワタシの場合、駐車場が狭いという諸般の事情により
保守以外の理由から常用していおりますが、とっても便利です
IMG_1375.jpg


事前の調べでは、ドレンボルトはかなりの強さで締め付けてるとのこと
手持ちの六角レンチで試したが、まったく動かない(汗)

たまたま5ミリにラチェットレンチ用六角を持っていたのでこれをあててみたらバッチリ!
10センチ程度の六角レンチではびくともしなかったボルトも
ラチェットの20センチもあるハンドルによってあえなく降参するのであった
IMG_1380.jpg

ちなみに、この作業、エンジンは完全に冷えた状態で着手している
「キッキー」という異音をはなちながらも、緩み始めるドレンボルト
σ(゚∀゚)ワタシの「オラオラ攻撃」により、ついにお(汁)を出し始めるのである
IMG_1383.jpg


受け皿となるのは、「女性の生理用品?」みたいなのが詰めてある排油ポイ
とんかつソースっすか、これ?
IMG_1385.jpg

その後、15分程度で排油が落ちたのを見届けましたが
ここで、一念発起
むかしお世話になっていたヤマハの親父がやっていたことをやってみる

「オイルが落ちたバイクのエンジンをかける」のである!
焼きつかないの?という不安たっぷり(汗)
結果としてはOK

とんかつソースどころではない、金属が光るような排油が出口から出てきました
#エンジンを回したのはほんの数秒間です

さて、ドレンワッシャーを確認すると
事前購入した者はすべてサイズが合わない(汗)

なんでよ!とノギスで計る
内径15ミリ、外径19ミリ、幅2ミリ、厚み...計り忘れました(爆)
IMG_1386.jpg
IMG_1390.jpg
IMG_1392.jpg

オイル抜きの待ち時間がたっぷりあったので、近所のホームセンタ再攻撃も見つからず
ネットで検索しましたが、うまくヒットせず(涙)
幸い、使用中のワッシャーがへたっていないので、再使用!


○入れすぎ注意
「あっ、そんなにいれちゃダメ!、変になっちゃう」つーのは(謎)

事前の規定オイル量なんぞ確認もせず
「3.5リッターぐらいだんべ」とパノリンを3本投入
じょうごはいつものとおり、紙でテキトーに作る(笑)
IMG_1397.jpg

確認窓を見るも、もやっとしていてわからない


4本目のパノリンを半分ほど入れたが様子がおかしい
すでに3.5リッターを入れているはずなのに、確認窓の様子が変わらない?
フィラー口から液面を確認すると、ひたひたになってる<入れすぎ(大汗)


○アムロ「ぬ」きます!
入れすぎのオイルはひどい影響が出る
下手をすればブローバイから吸気まで逝く

なので、ドレンボルトを外して捨てることにした
#幸い、オイルを入れる時のドレンボルトは仮止めでしたので、ワッシャーのダメージは無し

一連の作業は、エンジンを熱していなかったことも幸いし
ドレンボルトを抜去し、「指でオイルの抜き加減を調整」した
#指で蓋をしただけのこと(爆)


ここでひとつ残念を言う
はじめの方の写真にあるとおり、エンジンオイルの漏れが気になるところだったので
エンジンオイルにいれる超高級オイル漏れ防止添加剤をたんまり入れていた
入れすぎにより、入れたばかりのオイルとともに、この添加剤も捨てている(涙)

確認窓を見つつ、適切なレベルに調整
あとは、ボルトをあてがって、うまく締めこめば...


って、うまくボルトがしめられねーし
その間ダダ漏れだし
やっと、ボルトを締めて、オイルを規定量まで追加

あん?
なんで、ここに純正ドレンワッシャーが転がってるん?
もう一回やり直しだし!(涙)


最後はこの時とばかり大活躍のトルクレンチで20?で締め付けて完了<単位は何?
そんな経緯もあって、パノリン4リッター使い切りましたキッパリ(爆)

いやぁ
実に簡単な作業ですね(^_^;)
ぜひみなさんもトライを!


( ̄ー ̄)/~~ジャ
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