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自作フェンダーレスキット寸法(HyperMotard)

  • 2013-10-21 21:27:17 (Mon)
  • カテゴリ:バイク
だいぶ前にやった件名のことについて
たしか寸法図面を上げていなかったように思うので置いておく
既出ならスルー願う

ZARD PENTA用フェンダーレス風ナンバーステー

たしか、一番最後の記事は
リアウインカーステー自作完成遍(HyperMotard)
http://hymandr1200st.blog.fc2.com/blog-entry-667.html
で、よかったかな

詳細は過去記事をみてちょっ

そんでもって
まずは図面
ZARDナンバーステー



そんで
図面のコメント
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材質はホームセンターで販売されている工作用3mm厚のアルミ板です。 (強度や軽量化など考慮していません)

図中二重線の部分で山折りするため、大型の万力をバイク屋に借りに行きました。 あて木と100円ショップで販売されている大型ゴムハンマーでたたきます。

たたくときは、ナンバー側を万力に(添え木などをかませて)はさみ、マフラー側を叩きます。 ハンマーでたたいた瞬間、押し戻す力が発生しますが、これを抑え込むように、手で板を押し込みましょう! 手で押し込む動作をしないと、いつまでたっても、ほとんど曲がりません。

この方法で板を曲げようとすると、1cmぐらい目測位置より遠くでRがつきますから、図中の二重線より 1cmほど下で万力に固定してください。

図中の丸穴はねじのサイズです。ドリルは基本的に+0.5mmで開けましたが、取り付けの際に現物合わせでヤスリ加工しましたので実際の穴はかなり大きいものになりました。取り付けには大きなワッシャーを使いますので、穴の大きさは誤差の範囲で吸収できます。

工作に使った道具は上記の他は金鋸、電動ドリル、棒やすり(板と丸棒)、仕上げの紙やすりです。

取付の際にクッション材として3mm厚のシリコン板を使いました。シリコン板はホームセンターで500円ぐらいで販売されています。(ホームセンターの品物でも十分に耐熱性があります)
ZARDのPENTAの底面は真後ろから見て「タレ目」の角度が付いています。シリコン板を使いますので、あまり気にしなくともかまいませんが、できればマフラー側をゴムハンマーで叩き、角度をつけましょう。(気持ちで十分です)

最後に、2mm厚のアルミ板でやった方が絶対いいです。耐久性も十分なはずですし、作業が楽(爆)
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先に上げた記事の追記に、市販品の例をあげました

特別な、ものすごいカスタムでもないし
単に「他に無かった」からやっつけで仕事をしただけですので
参考にはならないと思います

σ(゚∀゚ )ワタシのような素人が、ゼロから始めるのであれば
よっぽど市販品を買ったほうが安心(爆)


ただひとつ言えるのは....


この作品、すっごく丈夫です(笑)

やがて1年経ちますが、びくともしてない

気にしていた、シリコンによる緩衝剤も十分に機能しています


○欠点報告
全てが素晴らしいのかといえば、そうでもない点をひとつ
今朝の通勤、週末の大雨で、流れ出た土砂が、通勤経路に堆積しておりまして
おもいっきり、その泥の中に突っ込みました

リアだけでなく、フロントまでも、持っていかれそうなほどの泥
10センチはあったかも(汗)

なんとか、泥の海は抜けたのですが




背中が泥だらけだヨウ!


さらに、フロントまで
リアが拾った泥、背中どころか、ヘルメットを飛び越えて
フロントまで達していやがった!

次回は、ディアベル風マッドガード制作に挑む<ウソ


( ̄ー ̄)/~~ジャ
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