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老いるオイル(HyperMotard)

  • 2013-12-08 17:38:32 (Sun)
  • カテゴリ:バイク
この週末はとても良いお天気でしたが
みなさんはどこかにお出かけになりましたか?

σ(゚∀゚)ワタシは、ちょっと落ち込んでいた
つか、人生のなかで、これほど運の悪いことが続くこともあるのか
というほど運が悪い週でしたので、遠くへのお出かけはやめときました

せいぜい隣町の焼きそばを食べに行ったり
ジョイフルホンダに買い物に出掛けるのがやっと

そんなちょっとだけのことなのに
それでも運が悪いことが続き、ビビりまくってます

焼きそばを食べに出かけた先では、路地から軽トラックが
一時停止せずにでてきたり>HyperMotardのリアが浮きました(汗)

ジョイフルホンダの駐車場では
場内通路(両方徐行)をうっかり徐行せずに
出会いがしらでぶつかりそうになったり>σ(゚∀゚)ワタシが悪いのです

こういう運が悪い時こそ
年末ジャンボかぁ?
10枚連番で購入しても末等が当たらなかったりするかもしれない(笑)


さて、タイトルのことである
たしか、10月に自分でオイル交換をして
かれこれ3,000キロ

パノリンの安めのやつにしていたが
どうなったのかと覗いてみれば...

IMG_2313_R.jpg

ありゃ!

点検窓にクリームチーズが(汗)

フィラーキャップを開けてみればこのとおり

IMG_2316_R.jpg

さっそく綿棒でキャップのクリームを取り除きます
IMG_2321_R.jpg

この状態で翌日は普通に通勤
点検窓をみるとクリームは無くなっていました
フィラーキャップをみると、いくらかクリームがついており

クリームが消えたのではなく、キャップにトラップされた
ということなのかも知れません


このクリームみたいなもの
以前調べた記憶で言えば

マルチグレードオイルに配合されているエステルという成分が
エンジン内の水分と化合して乳化したものらしいです
#マルチグレードとは5w-50とかの、あの数字のこと

エステルは、高級スポーツオイルには必須であり
それ自身の存在はエンジンに何の問題も起こしませんが
水分との結合により、このようないたずらを起こします

水分は、エンジン内の結露など、寒い季節となれば、
少なからずこうした現象がおきるものですが
ほとんどの場合、エンジンの熱で蒸発しきってしまいます

乳化したクリームがこのようになるのは
エンジンが熱くなるほどの距離を走らないことを繰り返すか
冷却水などの流入が考えられます

HyperMotardの場合、空冷ですので後者はあり得ません
前者についても、片道40分ではありますが
しっかりと走りこんでいますので、冷たいということは...


いや、ひとつ心配の種がありまして

この夏、エンジン始動直後に120度を示したり
渋滞ちゅうには160度を超えてHiを表示したりの
あやしい純正オイル温度センサーですが

この冬には常にLoを表示
だいぶ走りこんだぞ!ぐらいで覗いても60度表示

表示を信じれば、冷たすぎることになります
#冷たすぎるといえば、嫁のσ(゚∀゚)ワタシへの態度
#60度といえばこれよりの若干暖かいぐらいですかね

そんなこんなで

前バリしてみました!IMG_2289_R.jpg



はい、前回、サイドシュラウドの保護のため
購入したニトムスのアルミテープ
いい具合に貼れました

さっそく、試運転をしたのですが...

ちっとも油温が上がらない(汗)

やっぱ、センサーがぶっ壊れてるの?
でも、オイルは乳化しているわけだし


まぁ、もうちっと様子を見てみるダス


( ̄ー ̄)/~~ジャ
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