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クラッチプレートの組戻しその2(HyperMotard)

  • 2013-12-28 17:29:25 (Sat)
  • カテゴリ:バイク
忘れないうちに前回の続きを書いておく
目新しいことはなにも無いが
「ここまで使ったクラッチをまだ使うのか?」という根性を記しておく(笑)

前回記事はここ
クラッチプレートの組戻し(HyperMotard)
http://hymandr1200st.blog.fc2.com/blog-entry-941.html

さて、本題に入る前に、リスナーさんからいただいたお葉書をご紹介します

ハンドルネームは山梨のHiro子さん

いつも楽しみにきいています
ころりんさんって、いつもエロいことばっかり言っていますが
わたし、知っています
本当はとっても紳士で優しい方なんですよね❤
#はーとが黒い(汗)

(以上は編集者が勝手に追記しました)


私のハイパーは、このベアリング交換しました。
プレッシャプレートをDUCATI Performanceのピカピカのやつに変えるとき一緒に。
指で回すとかなりゴロゴロ感が出ていたこともあり、ちょうど良かったです。
実はこのベアリング、かなりガッツリ圧入されていてどうしても外れず、ディーラさんにお願いしました。

そうなんです
ここ、大切です
試験に出ます!

部品代としては大した値段ではありません
千円もしないでしょうが
こいつが調子悪くなると

プッシュロッドがプレッシャープレートと一緒に回りはじめ
クラッチスレーブをドリル攻撃します
そのほか、ベアリング自身が抵抗となり発熱もします

現在5万キロ超えのσ(゚∀゚)ワタシのHyperMotard
指で触った感じではゴロゴロしていませんでした
#ただし、2年前にエンジンヘッド周りをディーラーで調整したときに交換されているかも

前回の記事で最後の方に引用したのは
某Ducati独立系ショップさんのメンテナンス記録ブログ

プッシュロッドのOリングは消耗品であり、すぐに痛む
ベアリングは「うたがい」があれば即チェンジ
#チェンジは3回まで(謎)


さて、本日の本題は前回の続きでした

写真1
IMG_2394_R.jpg
交換のためのクラッチプレートをはずすのは
外側なら簡単に手ではずせますが、奥の方は難しい

そこで必要になる専用工具....

「針金ピッカー~~」ドラエモン風

いや、針金を曲げただけです


写真2
IMG_2396_R.jpg
前回も掲載しましたが、こんなに減ってしまっては使い物になりません
#を、σ(゚∀゚ )オレのことか?


写真3
IMG_2399_R.jpg
捨てずに取っておいた純正「すり減ってるぞ!」クラッチプレート
今しばらくはこいつに頑張ってもりたい

写真4
IMG_2405_R.jpg
アウターバスケットのへこみはこんな感じ
この状態が良いのか悪いのかはわかりません

現在、クラッチ交換をもくろみ
スリッパークラッチの購入も含めて検討中<いや、スリッパーはムリかも

その中で承知した新たなネタとしては
純正のクラッチは12Tといって、写真のようにアウターバスケットとの組み合わせが12個のもの
これに対して、レーシングタイプのクラッチは48Tと、アウターバスケットごと交換し

ぶつかる箇所を増やして、1か所にかかる力を分散するものが出ています

#ただし、プレートとバスケット一体の工作精度が悪いと、逆に悪影響が大きいですが(笑)

かくして、σ(゚∀゚)ワタシのHyperMotardは復活!
ブログの話は滑りっぱなしですが
クラッチは、なんとか滑らなくなりました


( ̄ー ̄)/~~ジャ
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