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AddressV125G改161の軽二輪登録準備OKよ!その4(AddressV125G)

  • 2014-01-21 22:52:58 (Tue)
  • カテゴリ:バイク
あら、うっかり、ついけないで出しちゃった(汗)
みなさまも「アレがこないの」とかいわれないように
くれぐれもつけないで出すことのないようご了解くださいませ(謎)

いや、つけないで出したのは前回のブログ記事の資料

AddressV125G改161の軽二輪登録準備OKよ!その3(AddressV125G)
http://hymandr1200st.blog.fc2.com/blog-entry-959.html

前回ご披露した「申立書」に別添として総排気量計算書があったのだが
すっかり忘れていた

この総排気量計算書は、土浦の陸事でいただいたもの
「出してよ!」といわれて出さないのは男の恥じゃなくて失点の可能性が高い

書類自身はこんな感じ
SCN_0023_R.jpg

で、この計算の根拠となる取説の該当ページのプリントを後ろにつけたが
これは見てすぐに返却された


では、前回の続きである

3.自動車重量税納付書

wikiによると
自動車を新規登録または新規届出した時や、継続検査や構造等変更検査を受け、車検証または届出済証の交付を受ける際に納付する。
となっている。

車検のない軽二輪においては、登録時の1回のみ課税。
by wiki
軽自動車(検査対象外二輪)

1台あたり、新車届出時一回限り

自家用5500円
事業用4300円
ただし、σ(゚∀゚)ワタシの場合、4,900円だった
このへんの情報は詳しくわからなかった

なので、本番の登録前に、持参した書類審査のなかで
窓口で教えてもらう作戦とした

4.軽自動車届出済返納証明書
5.軽自動車届出済返納済確認書

いずれも、軽二輪としての登録があった場合の必要書類なので、今回は関係ない
要するに、自動車重量税が「1回だけ」かかる軽二輪の登録において
過去に1回でも登録があったことを証明するためのもの

6.使用者の住所を証明するに足りる書面
具体的には住民票で充分ということであった
以前の画像には「印鑑証明」という言葉に説明があったとおり
軽二輪には、乗用車のような「登記」制度が無いので

権利関係を主張するために必要な「印鑑証明」は不要

7.使用の本拠の位置を証するに足りる書類
6の住民票で充分なので不要だそうだが
#念のため電話料金の請求書を持参したが使わなかった

8.自賠責

車検のある車は当然、軽二輪でも自賠責に加入している必要がある
今回は「登録できるかどうか」わからなかったので
陸事での書類確認を経た後で、同じ所内の販売窓口で購入することとした

登録できない=乗れないのに
自賠責だけに加入してもしょーもない

9.軽自動車税申告書
登録ができれば、税金の申告だ

軽自動車税は軽乗用車をはじめ原付までを含めた車両に対する市町村の税金
本来であれば本人が市町村の税の窓口まで出向いて、自身が申告するもの

それを便宜的に陸事が預かってくれている

画像の中にも説明を書いたが
「軽自動車税の申告は本人が市町村の窓口に出向くのが原則」

陸事や軽自動車検査協会は、本人が投げ込んでいった申告書用の箱の中身を
便宜的に管轄市町村に転送しているだけなのである

管轄外の市町村の書類であれば「そんなの自分でやれば」なのは切手代を考えればあたりまえ

この辺を勘違いして、「陸事で廃車手続きが終わっているのに、なぜ課税されるのか?」
という勘違いな人が多い

管轄外の廃車の「軽自動車税廃車申告書」は自動的には送られない
自分でだすのが原則だ

もっとも、利用者にとっては国、県、市町村と、書類を提出する先の違いを意識することはできないのかもしれない

酷なようだが、法律は法律なので、役所をバカと言う前に、自分のバカさを理解すべきである
#いや、法律のバカさは承知しているが(爆)

さて、ここまでは必要な書類についての説明をしてきた
そこで気になるのは料金だと思う

その辺の詳しい話はまた次回


( ̄ー ̄)/~~ジャ
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