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チップ型LEDによる高密度ウインカー自作序曲(HyperMotard)

  • 2014-02-18 21:03:48 (Tue)
  • カテゴリ:バイク
さて、本日は、すっかりご無沙汰なあっちの話である
いえその、そっちではなく(謎)

工作の時間(LEDウインカー)その9
http://hymandr1200st.blog.fc2.com/blog-entry-539.html
#前回記事の最後はここだったか、すでに忘れている

日付から見れば、すでに2年越しだわwww


当時の計画を思い起こすに
近所のホームセンターでアクリル角材1センチちゅーのを見た
7センチの長さに切り刻んで、砲弾型LEDを埋めれば

すてきなクリスタルウインカーになるのではないかと着手

ちなみに長さが7センチというのは
ウインカーに関する規制に表面積7平方センチメートル以上というのがあったから

回路設計自身は簡単で、はんだ作業も初心者の部類だったが
着手してみると、意外なところに手間がかかり頓挫した

その大きな原因は、σ(゚∀゚)ワタシの老眼!


ちょうど老眼の進行時期であったためか
ひごとに視界が波打っていて
メガネがどんどん合わなくなる

そして何よりもハードルが高かったのが、「削り」の仕事

ご存じのとおりLEDの光は直進性が高く
ウインカーのように面で光る機器には不向きと考え
より高角度のLEDを探したが、砲弾型では60度が最大

更なる角度(拡散性)をもとめ、砲弾の頭をやすりで削ることにしたのだが
まるで小豆の角を削る仕事は、とにかくやりにくい
バイスに固定したくとも、樹脂製のLEDゆえ、壊れそうでむずかしい

さらには、砲弾型LEDをおさめるアクリル棒であるが
とにかく密度を高めたいので、ユニバーサル基板にぎっしりに設計
これに合わせてアクリル棒に直径6ミリの穴をくりぬく作業

電動ハンドドリルでは垂直に開けることさえ至難の業
近接する穴との壁が崩れることも多発
行きつけのバイク屋にいき、ボール盤を借りて1/2の歩留まりであった

こうしてたどり着いた試作結果が冒頭の記事その9であった
写真(当時の再掲)
IMG_0161_R.jpg

どうだろう、強烈な明るさである


ただし、ここまで試作して思ったのが
砲弾型LEDを納めるクリスタルなアクリルの仕様は想像どおりであったが
全体の厚みがやぼったい

そんな印象から、なんとなく敬遠してしまっていたのである

電子部品の世界は日進月歩

先日、久々にこの件について調べたところ
チップLEDやチップCRDなど、更なる小型パーツが出ているではないか!
さっそく八潮の秋月にいってチップパーツを大人買い
#たぶん失敗することを含めて、倍の数を買っただけ(爆)


今回の構想の全体像は、まだお披露目できるほどの自身はないが
キーワードは高密度、薄型である

前回記事に予告したとおり
実装図面は完成しており
実作業(はんだ付け)さえうまくいけば

極小高密度高輝度ウインカーの完成である
IMG_2713_R.jpg

はんだ付けさえうまくいけばだ...

そこで、老眼対策として緊急に導入した秘密兵器をご紹介しよう
IMG_2589_R.jpg


ケンコーLEDフレキシブルスタンドルーペ
Amazonで1700円(送料無料)ぐらいだったと思う
メインレンズは2.5倍、拡大レンズが5倍の優れもの

LEDライトも内蔵し、クリップで机に固定するか
折りたたみスタンド脚で机上に置く仕組み

レンズ保護のカバーもついて、こんな感じだ
IMG_2590_R.jpg

どーよ
こんだけ意気込みを晒したら引けないべ>σ(゚∀゚)ワタシ
こうして自分を鼓舞するのであるが...

購入したチップ型定電流チップ(CRD)のあまりの小ささ(鼻くそ以下)に愕然とするのであった

次回、その1にご期待ください

( ̄ー ̄)/~~ジャ
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