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チップ型LEDによる高密度ウインカー自作その3(HyperMotard)

  • 2014-02-25 23:43:50 (Tue)
  • カテゴリ:バイク
さて前回は
>次回、その3
>「逆転の発想」に続く
とした

チップ型LEDによる高密度ウインカー自作その2(HyperMotard)
http://hymandr1200st.blog.fc2.com/blog-entry-983.html


ところで
前回はぜひツッコミを入れてほしい部分を書いたのに
だれもツッコんでくれないので自分でボケておく

>σ(゚∀゚ )ワタシのアレと同じく、ちいさいけどすっごいの!にしたいのです

これはもちろんボアアップしたσ(゚∀゚ )ワタシのAddressくんである

奥さん、期待させてすまぬ(笑)

で、今回は、基板の再作成の話などを書いてみる
例によって「結果」ではないことをご了承ください
σ(゚∀゚ )ワタシ的にはこれで成功させたいのだが、結果は神のみぞ知る


○逆転の発想とは
いや、たいしたはなしではない(爆)
基板の表裏を反対に使うだけのことである

今回利用したSMD基板であるが
それこそチップパーツをのせるために最適化されたランドを持つもの
しかし、今回導入したLED、正確にはSMD専用ではない

シャープのこのLEDは、その外径が6ミリ程度あって
最近の規格でいう5050サイズより大きい
端子の部分も正確なSMD規格に一致していないような気がする

一方、予定していた定電流チップや、逆電流防止ダイオードは
正確なSMD規格のもの

ならば、SMD規格にあったランド、つまりおもて面をこれらの
定電流チップなどにあてたほうが良いのではという発想である


写真1
IMG_2736_R.jpg
裏面の生基板のほうをLEDようにレイアウトし
例によって手彫りでGo


写真2
IMG_2737_R.jpg
手彫りパターンに合わせてLEDを配置してみた
どうだろう、表面積のほとんどがLEDだ!

写真3
IMG_2742_R.jpg
裏面...ではなく、基板設計上はおもて面の
電源供給線の作成過程

左から、逆電流防止のショットキーバリヤダイオード
定電流ICのCCRが3ユニットである

前回の試作では定電流回路にCRDを使っていたが
前回の施策で使い果たしてしまったので
今回は実績評価の未確認なCCRでやっつけてみた

この素子の違いについては、そのうち確認して、詳しく述べることにする


写真4
IMG_2743_R.jpg
両面実装基板の給電部分の完成(のつもり)
実際、これらのチップの小ささにかなり気を使ったが
ド素人レベルにしては、いい感じにできたのではないかと思う

写真では、大きさが分かりにくいと思うが
左右の長さで70ミリ、厚さは基板が0.3ミリ
両面実装後の厚さは3ミリ代の予定

極薄である!

これなら世界のオカモトにも負けない
奥様もきっとご満足なハズ....


( ̄ー ̄)/~~ジャ
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