FC2ブログ

パンク修理の諸注意(Address)

  • 2014-04-02 20:27:56 (Wed)
  • カテゴリ:バイク
さて、前回はAddressのすり減ったタイヤのことを書きました
>今現在、14,400キロなので5,700キロの走行
>PIRELL SL26 100/90-10 56J TL

5%のラストサンデー!で、このタイヤどーすんのよ(Address)
http://hymandr1200st.blog.fc2.com/blog-entry-996.html

フロントはだいぶ寿命がきているし
リアはどこがスリップサインかわからないので
消費税の増税前に購入すべきか悩んでいると...


○その記事の直後....
こんなんひろいました!
IMG_2895_R.jpg

かねめのものなら何でも拾いますσ(゚∀゚ )ワタシ
#さすがに1円玉では躊躇しますが
車道に500円玉が落ちていた日には、車がこようと車道に飛び出す勢いあり!

貧乏人とは、こうして短命な人生を終えるわけで
はやり言葉にある「老害」まで人生をまっとうできない可能性が高いσ(゚∀゚ )ワタシ

500円玉でなくとも
道に10円玉が落ちていたら、まずは靴で踏みつけて確保
前後左右を確認し、ポケットからハンカチを落とし
ハンカチと一緒に10円玉をひろうのが常だwww

そんなけち臭いσ(゚∀゚ )ワタシですが「タイヤがいつまで、もつのか」どころでない
なにせ、あんなに太くて固いのが奥までずっぷりなのですので
#太くて固いのはσ(゚∀゚ )ワタシではなく、釘ですので念のため


○ささった釘は...
こんな状態でんがな
IMG_2877_R.jpg

写真は釘が刺さった翌日のもの
実は当日はほとんど気が付かず
かなりの距離を走っていました
雨が降り、その翌日には釘の頭が錆びている様子が分かります


○交換したかったけど
本来ならタイヤ交換をすべきタイミングですが
近所のバイク屋に相談したら
10インチのタイヤはあるが、Address用の強化タイヤの在庫が無い

しかも、ボアアップ済のAddressではなおさらのこと
在庫の通常タイヤでは不向きとのお答え

実は先週、柏のライコにおもむき
交換も検討したのですが
ほとんどが完全定価販売でお高く、あきらめた経緯もあって

今回はパンク修理をすることにしました


○パンク修理の意外な盲点
パンク修理キットは十数年前に購入済のものがあったはず
たしかエーモンさんの、ガイド金具をさして
ゴムのコマを挿入するタイプ

作業手順を検索すると素朴な疑問が...

このパンク修理キットのガイド金具
「奥までいれて!」ってお願いされても
それじゃ奥に突き当たって気持ちいい...じゃなくて
ホイルにあたるんじゃないかい?

って、よーく調べたら原チャリ不可だっぺよ


原チャリ対応には、弾丸型のゴムを挿入するこっち
item_109891_l.jpg
をを!ジョイフルホンダもネット販売してるんか(笑)

パンク修理キット ミニスティク No.832 原付・二輪車用
https://joyfulhonda.jp/item/57319?gclid=CKbknsTPwb0CFQEepQod1ygA4Q

おそらく、エーモンさんのでも、手加減さえ心得ていれば修理は可能なのかもしれませんが
初めてのσ(゚∀゚ )ワタシが奥までがっつりつーのもなんでして
約1,000円で購入

手順に従ってタイヤの釘を抜いてみたらこう
IMG_2881_R.jpg
#長い!

リーマーというハンドル+金属の棒で、穴をぐりぐり広げます
このとき、エコセメントというボンドをつけています
右回転にねじ込み、右回転させながら引き抜きます

リーマーは、穴を広げるのと、穴のゴム面を滑らかにし、コマが密着するようにするらしい

引き抜いたリーマーを見てみると
タイヤのゴムが溶けたような黒い絵の具のようなものがリーマーについてきました
こらが指に触れると、こすっても落ちません
#無水エタノールで落としました

リーマーを引き抜き、3回ほど同じように
エコセメントを塗り、ぐりぐりして引き抜く動作を繰り返したのがこれ
IMG_2883_R.jpg

くぱぁ~~状態です


今度はリーマーの先端にゴムのコマをセットし
奥までしっかり挿入
念のため、ゴムのコマが落ち着くまで30分ほど放置


以上の作業後、修理のために釘を抜きましたので
こんどは仮に空気を入れます

空気は自転車の空気入れで充分
#R1200STの空気もこれで入ります
ただし、アダプターはこんな形状のものである必要があります
IMG_2890_R.jpg

自転車用のアダプターを、写真右のヘッドのネジを緩めて取り外し
タイヤの空気金具にセットして、ヘッドのネジを締めこみます
#理屈の上では、乗用車にも対応可能ですね

ある程度空気を入れたところで、漏れが無いかツバをつけて確認
確認ができたので、突っ込んだゴムのコマの余分な部分を切り落とします
IMG_2893_R.jpg

取説では3ミリ残しとありましたが
接着状態も良好なようでしたので、つらいちで削除しました


○実際の取説では
空気を入れて漏れが無いかの確認をする手順はありません
でも、さきに余分なゴムを切り落としたあとに
空気の漏れがあったら、コマを引き抜くこともできません

なので、この作業手順がベストかと考えます


○コンパクトで持ち運びも便利
今回購入した修理キットは写真にあるとおりとてもコンパクトです
σ(゚∀゚ )ワタシはまだ、出先でパンクし、立ち往生した経験はありませんが
こうした簡易な修理キット+窒素ガスボンベがあれば
いざという時に便利ですね


ということで、そこの奥さん
太くて固いのではなく!
コンパクトでいい仕事しまっせのσ(゚∀゚ )ワタシ
ぜひお声掛けくださいませ


( ̄ー ̄)/~~ジャ
関連記事
スポンサーサイト



おもちゃ箱
Count from 2010/01/14

にほんブログ村 バイクブログ ドゥカティへ


カレンダー
03 | 2014/04 | 05
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -
最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

全記事表示リンク

全ての記事を表示する