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TAKEGAWAのサブコンを防水してみるその2(Address)

  • 2014-04-20 07:49:44 (Sun)
  • カテゴリ:バイク
さて、前回は
>これで「多い日も安心」なはずだったのですが...
>横漏れはげしす!
としました

TAKEGAWAのサブコンを防水してみるその1(Address)
http://hymandr1200st.blog.fc2.com/blog-entry-1004.html

TAKEGAWAのサブコンが完全防水ではないため
その対策として100円均一で購入した3こ100円のタッパーで防水ケースを作ってやろう
そんな試みで始めたこの作業です


○サブコン本体をタッパーにおさめるべくやったこと
1.すでに接続されているサブコンのコネクタをはずすためAddressを分解
2.コネクタの大きさを確認
3.タッパーにコネクタの大きさに合わせた穴をあける
  σ(゚∀゚)ワタシはドリルを持っていたのでおよその大きさで穴をあけて、棒やすりで広げ、切り出しナイフで整形しました
4.コネクタをタッパーに通線し、本体に接続後、動作確認後、Addressを組み戻し
5.あらかじめサブコン本体のケーブルにハーネステープで保護をしておき、タッパーの穴をバスコークで埋める
  タッパーが宙ぶらりんなので、バイク本体に養生テープで固定
6.一晩おいてバスコークが固まったのを確認し、サブコンステーに固定


○この作業によるねらい
1.ボアアップにともなう様々な「セッティング」だしのため、すぐに触れる場所にサブコンを置きたい
2.走りながらエンジンの回転数が見えること
3.防水


○この作業での結果
1.回転数を見ることはできるが、取り付け位置が下すぎて、100メガトンで走行中は危険(汗)
2.タッパーを開ければ、簡単にサブコンにアクセスできるのは大満足
3.タッパーの開け閉めにより、コーキング部分がぐらぐらになって、大量の雨水が侵入!


○必要な対策
1.サブコンの取り付け位置については、フロントフェアリングステーやミラーの位置に変更したい
  電気工事に使うビニル製のサドルで固定する予定
2.防水は緊急性がある、施工方法の見直しにより、以下の対策を実施


○防水対策のための施工方法の見直し
前回の作業では、通線のためにあけた穴を、タッパーの内側から養生テープでマスクし、外側からバスコークを塗りつけた。
塗り付けにあたっては、ついてきたへらで作業したが、思いのほか「かたち」にならないので苦労した。

塗り付けたことにより、穴はふさがったが、強度不足が心配されたので、その部分にバスコークを山形に盛った。
結果として、お皿の上に置いた肉まん(あんまんでもいいが)のような仕上がりとなり、強度以前のダダ漏れとなった。


バスコークねぇ...
正式にはシリコンコーキング剤である。
コーキングとは充填のこと、つまり塗り付けるものではない!

以上のことから、施工方法を見直し、以下の対策を施した

写真1
IMG_2921_R.jpg
タッパーの内側にも「つば(剣道の竹刀のイメージ)」が必要と考え、ころがっていたプラスチックケースを固定
これにバスコークを盛り、硬化するまえに、上からもプラ版で押さえてつばを成形

写真2・3
IMG_2954_R.jpg
IMG_2955_R.jpg
タッパーの外側のつばは、充填を意識して型枠を用意
材料は日本酒の蓋のふた(笑)

写真4
IMG_2992_R.jpg
一晩おいて仮組し、動作確認後に余分なバスコークを切り出しナイフで切り落とし完成

写真のとおり、サブコンが傾いているが、これは回転数を目視するのに
タッパーの底に近い位置にサブコンを納めるために計算したもの
後日、スポンジなどで位置を調整する予定

その後の2度の雨天走行では、濡れることも、曇ることもなかった

以上、サブコンの防水対策は完了(^_^)v
って、こんなところにサブコンを設置したら盗られるじゃん(汗)

いっ、茨城をなめんなよ!
あまりのド田舎なもんで、これがサブコンだなんて誰にもわかんねーから(安心)

( ̄ー ̄)/~~ジャ
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