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チップ型LEDによる高密度ウインカー自作その5(HyperMotard)

  • 2014-05-06 10:47:10 (Tue)
  • カテゴリ:バイク
このシリーズ、まだ引っ張っている
つか、あと2回ほど失敗の話があるので、少なくともその6までは続く(爆)

さて前回は
チップ型LEDによる高密度ウインカー自作その4(HyperMotard)
http://hymandr1200st.blog.fc2.com/blog-entry-987.html

>欽ちゃんの仮装大賞だったら、確実に不合格な点き具合
>道はまだ遠い

とした

LEDが点くにはついたが、不安定
前回は秋月で手に入れた表面実装両面基板を使った

その3でも書いたように
通常パーツを実装する側には定電流チップと配線を
ベタアースとする側にチップ型LEDを配した

点き具合が不安定な理由を考えたところ
0.3mmと薄くてしなやかな基板ゆえ、わずかな振動でも
配線に使ったスズメッキ線が浮いてしまっているようであった

#のちにわかったことだが、すべての原因ははんだ不良である!

#この、根本的な原因を忘れ、今回はあらぬ方向に進んだのである(^_^;)


○両面生基板でどうよ!
やっぱ、生にかぎりますよね。とナニの生がいいのかわからんが
生が大好きなσ(゚∀゚ )ワタシとしては、当然それだけの理由でこんなものを買ってきた
IMG_2757_R.jpg

秋月電子の八潮店限定、松下電工R-1766(FR-4)
厚さ0.2mmの両面生基板が25cm-34cmサイズでジャスト500円!
普通のはさみでじょきじょき切れます
#はさみが痛むので金切ばさみがなお良し

例によって、エクセルで作ってあったパターン図を印刷し
スティックのりで貼り付けました
IMG_2759_R.jpg

今回は切り出さなければならない銅版の距離が長いのでどうしたものかと思案
なーんと、σ(゚∀゚)ワタシ模型用のハンドルーターを持っていて
そいつに円盤型の回転砥石(名前もしらないほど使っていない)があったことにいまさら気が付く(爆)


きゅぃーん、ブルブル、がりがり、すっごーい!
電動なにがしというのは強烈だと聞いたことがありますが
こらぁほんまやで、サクサク削れるやん

そぉら、こっちから、こうだぁ!
と、ガンガン攻め続け昇天...じゃなくて完成
IMG_2760_R.jpg

あのぉ
穴が開いてますが?

そらぁ、穴はあいとるやろぅが

こんな大きな穴で大丈夫なんですか?

そらぁ、σ(゚∀゚ )オレ様のプレーで攻め続けたところだ、穴も大きく...あん( ゚д゚)アングリ


天下のオカモトは極薄いのが自慢
今回の両面生基板も薄いのが自慢
その薄さがたたって、銅版を削った部分が両面でクロスした部分に穴!

ただし、配線のパターンはしっかり作りこまれているので
このまま回路を実装することにした

で、点灯!
IMG_2761_R.jpg

なっ、なぜなんだ...
直列3LEDを並列3ユニットの回路のうち、1ユニットが点灯しません
しかも、不良個所を確認するため、ひっくり返したら

ポロリ!

ポロリって、あんた、芸能人水泳大会じゃあるまいし
ここでポロリはないでしょうに
と言いたくなるように、基板が崩壊シマスタ(涙)

まぁ、点くのはついたんだ
この方法でさらに進めれば....


と、更なる間違った方向に進むσ(゚∀゚)ワタシであった

( ̄ー ̄)/~~ジャ
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