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TAKEGAWAの油温計をつけてみた予告(AddressV125G)

  • 2014-12-28 21:05:07 (Sun)
  • カテゴリ:バイク
ジングルベール♪
ジングルベール♪
えっ、クリスマスはもう終わったって?

うそ!、だって、σ(゚∀゚ )オレんとこにサンタさんきてないし
まだ、なんにももらってないよ!
この一年、ひたすらおとなしいいい子にしてたσ(゚∀゚ )オレに何にもないわけないじゃん!( ´△`)ウルウル

そんなわけで、24日からずーっとサンタさんを待っているσ(゚∀゚)ワタシである


さて、タイトルのことである

夏以来ひっぱってきたAddressの加熱の件

AddressV125G熱ダレ対策その1
http://hymandr1200st.blog.fc2.com/blog-entry-1031.html

本格的な対策を講じる前に、真冬がやってきてしまったので
すでにこの話は保留中となっているが
実は9月には油温計をつけていたのである

なんせ、「あつい」とかいっても、温度が分からない
どういうときにエンジンパワーがなくなるのか
その辺はしっかり把握したかったのだ

9月の油温計の導入に先立ち、同様の現象が出ている諸先輩はいないのか?
そんなことを探していたのだが、なかなか見つけることができなかった
今回、あらためて、この話を書くのに検索したら、ごっそり出てきました(笑)

キーワードは「ボアアップ」「冷却」だ

TAKEGAWAのボアアップキットの取り付けをお願いしたNAGATSUMAの山さんいわく
「ボアアップをすると、あちこち無理がかかるので、耐久性がおちますよー」
と言っておられたが、その不具合のひとつに加熱がある

ネットの先輩諸氏の中にも、オーバーヒートを背負って悩んでいるようだ
見つけたブログではオイルクーラーを取り付けたが、症状がおさまらない
オイルを硬めの20W-50にしたら改善した、ような話もあった

ボアアップはバイクのバランスを崩す
崩れたバランスがどのような形で出るのかは不定
人まねですべてが解決するわけではない

とにかく試行錯誤な世界だ


で、肝心の予告なのだが
先日、ちょっと用事があって、八潮の秋月に出掛けた
往路は下道1時間だったが、復路は面倒になって常磐高速

σ(゚∀゚)ワタシのAddressは161ccの軽二輪登録なので、もちろん高速道路も爆走可能

常磐高速下り、柏IC付近はトンネルになっている
長い下り坂で、最高速度記録を更新
なんと120メガトン!(下り坂参考記録)

もちろん、写真なんぞ撮る余裕はない!
ちいさなギャップでも、すっとびそうな勢いである(笑)


写真1
IMG_4544_R.jpg
守谷の下りSAはいまだ工事中


写真2
IMG_4546_R.jpg
高速巡航中は60度程度だった油温が、SAに停車した直後にこうなった
外気温は4度
実に外気温+90度といった数字である

もちろんこれは、高速道路でアクセル全開の直後であり
通常の通勤走行ではありえない温度

おなじ、外気温4度でも、朝のまったり通勤では60度代である
#それはそれで、低すぎという問題がある


ただ、このアクセル全開を真夏にやったらどうなるか
夏の霧降高原ソロツーでは、灼熱の路上気温40度を超えるなか
風にあたるほど余計に熱くなることを感じた

40度+90度の算数でいえば、130度を超える
信号待ちのつど、熱ダレが出るのも、さもありなんであろう


次回予告
TAKEGAWAの油温計をつけてみたその1(AddressV125G)
では、油温計の取り付けについてご報告予定


( ̄ー ̄)/~~ジャ
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