FC2ブログ

TAKEGAWAの油温計をつけてみたその4(AddressV125G)

  • 2015-01-02 19:26:53 (Fri)
  • カテゴリ:バイク
今年の正月休みはとても長い連休になりましたね
ツイッターを見ると
「実家に帰って故郷の味堪能中!」とか
「正月は豪華温泉旅館」とか
「今年のおせちは豪華版です」とか
「ハワイなう!」とか

σ(゚∀゚ )オレには全く関係ない世界の情報が流れてきてウザい(涙)
#いや、本当はうらやましい

年末年始の食事記録を振り返ってみた
大晦日:昼ナポリタン+コーヒー、夜酒
元旦:昼セブンのアメリカンドック+コーヒー、夜酒+焼酎
2日:昼なか卯のかき揚げうどん、夜酒
一日一食、一汁一菜である!


さて、前回は
TAKEGAWAの油温計をつけてみたその3(AddressV125G)
http://hymandr1200st.blog.fc2.com/blog-entry-1053.html

において、
>では、電源は?
までお話しした


○結局電源は
ホーンからも、イグニッションからも電源を取ることをあきらめ
油温計本体と油温センサー配線の長さが折り合うところを見極めて電源を取る

ケーブルタップ(あの、ぱちっとはめるやつ)が嫌いなので
どうしたものかと考えたとき
メーター電源に行きついた

写真1
IMG_3592_R.jpg
手元資料の配線図を見ると、たしかメーターにイグニッション系の電源が...
はい、みごとに橙と黒(B/W)の線が見つかりました
なので、油温計電源線への延長配線を自作

メーター側に小型のクワガタ端子、油温計電源側にはギボシで
長さは現物合わせでしたが50センチもなかったかな

写真2
IMG_3593_R.jpg
自作延長電源線と、油温計本体のセンサー線をハンドルまわりで立ち下げ
イグニッションキーのあたりで固定

説明が抜けていたが
油温計本体のセンサー線と、電源線は一体となっていて
末端でセンサーコネクタと電源ギボシに分岐しているので
製品自身の配線被覆を切り裂けば、延長配線は必要ない

配線にあたっては、写真コメントのとおり、ゆるふわっとね

ハンドルの稼働範囲でケーブルが引っ張られます

写真3
IMG_3594_R.jpg
組み戻しの前に動作確認
いい感じですw


このまま組戻せば完了!
と言いたいところだが、そこはもうひと押し
油温計本体をどうマウントするかだ

そこんとこはまた次回な


TAKEGAWAの油温計をつけてみたその5(AddressV125G)
に続く

( ̄ー ̄)/~~ジャ
関連記事
スポンサーサイト



おもちゃ箱
Count from 2010/01/14

にほんブログ村 バイクブログ ドゥカティへ


カレンダー
12 | 2015/01 | 02
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

全記事表示リンク

全ての記事を表示する