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TAKEGAWAの油温計をつけてみたその8(AddressV125G)

  • 2015-01-08 19:24:50 (Thu)
  • カテゴリ:バイク
よくあることですが
コードレスマウスの電池が切れたときって、突然死んだように動かなくなるんです...

こないだも、自室でこっそりHなページを見ていたら、突然嫁が部屋に入ってきて...
ちょうど電池がきれました

なので、σ(゚∀゚)ワタシが死んだふりをしました(T_T)/~~~



さて、前回は
TAKEGAWAの油温計をつけてみたその7(AddressV125G)
http://hymandr1200st.blog.fc2.com/blog-entry-1057.html
にて

防水不足のTAKEGAWAメーターへの対応をするべく、タッパーを購入し
>こんなかっこ悪い対策を講じるひとなんていないと思いますが
>詳しい寸法なんぞは....次回
としました

今回はその続き


○タイラップによる「よりもどし」固定
本題に入る前に、前回の説明ではよくわからなかった部分の写真をのせます
写真1
IMG_4579_R.jpg
写真のコメントにもあるように、配線にタイラップを「ゆるく」かけ
それとは別に、固定したい先にタイラップをかける
これにより、フレキシブルな配線固定が可能


○詳しい寸法
すいません、設置するメーターの寸法のメモを捨ててもーた(汗)
記憶で書きます
2つのメーターとも幅は60mm(ただし配線の余長に+25mmは欲しい)
2つのメーターとも縦は30mm
厚み(深さ)は違っていて
油温計は15mmぐらい?(完全に記憶がない)
FIは30mmぐらい?(だったような気がする)

写真2
IMG_4584_R.jpg
写真のコメントのとおり、上記の寸法でどんぴしゃにおさまるタッパーである

深さについては35mmですが、スポンジで蓋に押し付ける仕様なので
必要最低限として35mmは欲しい

配線を通す穴は、ドライバーをキッチンコンロで加熱したものをあててあけました
ただし、失敗がひとつ
タッパーの蓋側のふちから、穴までの切り込みに万能ハサミを使ったら「割れた」(汗)
#完成形ではやり直しの予定

写真奥のアルミ金具(固定ステー)は、自宅に有った15mm幅、2mm厚のアルミ板を加工
底45mm、腕15mm、タッパー固定側50mmとして適当に曲げた

アルミ板も2mm厚ともなると「手まげ」は難しい(笑)
σ(゚∀゚)ワタシは「百力」(万力のふたまわり小さいの)で固定し
100円均一のゴムハンマーで叩いて加工しました

△閑話休題
アルミ板のまげ加工ですが
「叩いて曲げる」というより、「叩いてたわんだ材料が戻らないように手で押さえる」感じがヨロシ

以前の、自作ナンバープレートステーの話でもご披露したところですが
叩いただけでは絶対に曲がりません

万力で挟み、その材料の万力から一番遠いところに手をあてて
ゴムハンマーで叩いた瞬間、材料がたわみます
そのたわみを手で抑え込む感じです

すると、みごとにたわんだ分だけ曲がってくれます


○実装
写真3
IMG_4585_R.jpg
写真コメントのとおり、メーターをタッパーに押し込み、スポンジで蓋がわに押し付けます
その際、メーター表面の押しボタンスイッチが誤動作しないよう
ゴムシートで高さを調整しています


写真4
IMG_4587_R.jpg
自作アルミステーに両面テープ&スポンジで固定して完成...


と、思いましたが、これでもまだダメなんだwww


ということで、次回はいよいよオーラス
TAKEGAWAの油温計をつけてみた止め(AddressV125G)
の予定

( ̄ー ̄)/~~ジャ
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