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ご存じ ネジなめたろう ネジおりたろう さん大活躍その2(R1200ST)

  • 2015-10-05 21:18:54 (Mon)
  • カテゴリ:バイク
普段はタンデムはしないのだが
峰富士子さんクラスのボインならタンデムも可能と考える

まんいち、そんな期会があったら
もちろん加速はゆっくり、減速は「全神経を背中に集中して」強めのブレーキは鉄則だ!

まぁ、そんな期会はないだろうがね>みなさん
と呟いてみる


○折れたネジの復旧
さて、前回は

ご存じ ネジなめたろう ネジおりたろう さん大活躍その1(R1200ST)
http://hymandr1200st.blog.fc2.com/blog-entry-1085.html
にて

>さて、これをどう復旧するか...
>次回につづく(かもしれない)
>( ̄ー ̄)/~~ジャ
としました

結果からいうと、バイク屋さん丸投げでした(笑)

じつは、自分でもいろいろ調べたんです
ネジが折れてネジ穴に残ってしまった場合

1.ポンチで残ったネジの中心に目標を設定
2.ねじの直径を考慮したドリルで穴をあける
3.エキストラクタという左(逆方向)でしまる工具にて、残ったネジを緩める
4.緩まない場合はバーナーで熱するなどのオプションもある

たまに、ドリル作業中にドリルの歯や、エキストラクタが折れることがある
折れたものがネジに食い込んだ状態となると最悪の結果だ
焼き入れした「鋼」をさらなるドリルで取り除くことになる

ドリルの歯で、ドリルを削る...


何度あたまの中でシミュレーションしても
いいイメージが浮かばない...
「かならず途中で折れる」だwww

なので、おとなしくバイク屋に持ち込み


○予感的中
持ち込んだ時点で、症状を告げた
単なる腐食ではなく、シリンダー部分なので焼き付いていると思われる
それを、酔っ払いの手トルクレンチで折り取ってしまったこと

ショップのお兄さんは
こればっかりはやって見ないとわからない
簡単に外れることもあるし、そうでない場合もある
とにかくお預かりしますと...

途中、なんどか進行状況の連絡があるたびに...
なかなかとれない、もう少し時間を....とのこと

ボンビーなσ(゚∀゚)ワタシですので
なるべく工賃は安くしてほしかったので
「暇な時にやってくれればそれでいい。特急仕上げは不要」といってあった

--------1カ月経過-----------

そうこうしているうちに、通勤に使っていたAddressが不調になってきた
なのでR1200STの仕上がりを催促に...
やっと完了との報

これまでの経過をまとめると
1.エキストラクタではずせないかと小径のドリルで穴をあけ挑戦するも外れず
2.あきらめて、ドリルで残ったネジを「からめ捕る」方向で
3.ドリル径を徐々に上げていき、ネジをからめ捕ることに挑戦
4.メネジの径に近いところまで頑張ったが、なかなかネジが絡んでこない
5.限界ギリギリまでドリルですり取ってなんとかネジを取り除いた
6.最後はタップでメネジの整理をして完了

工賃は、あえて公表しませんが
「時間がかかってしまってすいません」と、お世話になった山さんが示した金額は
これまでの経過を見るに、非常にリーズナブルなものでした(笑)


○壊れ具合の検証
このながぁ~~い待ち時間の間に、じつは復旧パーツを買っていたのであった(笑)
まぁ、それは次回に報告するとして
今回は壊れ具合の検証をする

写真1
IMG_6067_R.jpg
前回の報告のとおり
すでに1回やっちゃったでこわれたバンパー
写真中「前」とあるところが破断

破断面がガサガサなのは、無理やりパック酒の蓋(PP樹脂)で融着したため
実は融着による修復は、本来の強度が出ないのは承知していたが
単にテクがないためだろうか、融着部分が均一な組織編成になっていなかったようだ

ついでのことだが、写真中央のY字のゴムパーツ
これが、まんいちのときにシリンダーヘッドにあたり
緩衝剤となっている
(この話、今後の報告でキーワードになる予定)


写真2
IMG_6066_R.jpg
写真のコメントには書いていないが、ネジの長さが違う?
はっきり言って、バンパーの固定だけに、なんでこんなに長いネジが必要?という疑問もあるが
さらにネジの長さが部位によって違う必要性がわからない(汗)

ついでを言うと、写真にはないが、2種類のメーカーのネジが混在していた

まともなネジには、その製造者の識別IDと、ネジの強度を示す刻印がある
今回、手元のネジを見てみたらIHAVIとWSHという2つの製造者識別ID
これとネジの強度はともに8.8との刻印があった

これだけ錆びたネジである
交換のためには、本来これらの情報から
正確なネジの規格を確認して今後の復旧にあたるべきところ

しかし、いくらググっても規格表が見つからない

「ドイツはメートル法の国、まさかインチねじじゃあんめい」と規格の入手はあきらめる(笑)


というのも、次の復旧パーツには、取り付けネジが付属していたからだ...


しかし、これが次の謎を呼ぶことになるとは
筆者もこの時点では予想だにしていなかったのだ!

謎が謎を呼ぶ
これをご覧になっているそこの奥さん!
ぜひ、おパンツの色をご報告ください(謎)

( ̄ー ̄)/~~ジャ
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