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AddressV125Gブレーキ強化その2(Address)

  • 2016-10-09 17:14:15 (Sun)
  • カテゴリ:バイク
女子:ころりんさん、ずっとお慕い申しておりました
   もう、ころりんさんに身も心も捧げます....
σ(゚∀゚ )オレ:まぁ、気持ちだけは受け取っておく...
       えっ「身も心も」ってこたぁ、体だけつうのもあり?
      ごちになります(笑)

という、あり得ない夢を見た


ということで、今回は「体でけ」ではなく「気持ちだけ」な改良をやってみた話

前回は
AddressV125Gブレーキ強化その1(Address)
http://hymandr1200st.blog.fc2.com/blog-entry-1107.html
にて、ディスクローター交換の話をした

ローターといっても、あっちのぶぃーんとかいうのではないぞよ<念のため

今回は、フロントブレーキラインのステンメッシュ化である


○交換理由
ネット検索の結果、多くの経験者が「強化」のため
ゴム製純正ホースをステンメッシュホースに換装していることが分かった

まぁ、ブレーキの利きが悪くなった向きの報告はなかったが
性能が向上したのかといえば、どちらもはっきりとしない話ばかりだ
逆に耐久性を考えると、その答えを述べているHPはほとんどない

ステンメッシュホースに交換することの効果がはたしてあるのか?
はっきり言ってσ(゚∀゚ )オレ的にはその効果に期待していない
それでも、純正ゴムホースからステンメッシュホースへの換装をするのは、ホースの長さが足りないと感じたからだ

写真1
01.jpg
まずは完成形の一歩手前の写真
どうせ換装するのなら、見栄えよろしく、派手なアルマイトにしてみた(笑)

写真2
02.jpg
ハンドル下のクランプ部分。
実は次の写真とこの写真のゴム抑えには意味がある。フロントサスが「動く」範囲なんだ。この2点間にゆとりを持たせたうえで固定させれば、ホースが干渉せずに安全が保たれる。
なので、ホース抑えが無くても大丈夫というのは、論理上は安全ではない。

写真3
03.jpg
ここが固定されていないと、フロントフォークの伸び沈みのたびにホースが動いてしまう。
たとえば、バンジョーボルトは固定されているが、これに対してホースが自由に動いたとすれば、おそらく固定された「首」の部分に何度も曲げ伸ばしが発生し、やがて亀裂を生むのではないか。


○作業
写真4
04.jpg
フロントブレーキマスターリザーバーのフルードを取り除く
今回はキャリパーのブリーザーに負圧吸引機を利用した(なくてもできる)
ちなみに、リザーバーからきれいにフルードを除くためには、ハンドルを左いっぱいに切るヨロシ

写真5
05.jpg
フロントマスターのバンジョーは12ミリボルト

写真6
06_201610091706489c7.jpg
キャリパーも12ミリボルト

写真7
07.jpg
ステンメッシュホースはNapsで購入の86mmのやつ

○特殊事情
写真8
08.jpg
ボアアップに伴うFIコントローラーをライトカウルのフロントリザーバー周りを通して施工していたので作業の制限が発生
ライトカウルの完全な除去ができない(配線からして抜けない)ので、養生テープで逃げる(笑)

写真9
09.jpg
スズランテープでゴム配線を抜き去りながら、通線路を確保し
テープの先を、ステンメッシュホースに結び付け
逆の手順で通線


○フルード充てん
覚悟はしていたが、フルードが満たされにくい
通常のエア抜きであれば5分とかからない作業が
15分かかってもフルードが満たされない

ブレーキレバーがスッカスカ
ネットの先人たちの報告によれば30分以上やってようやく「反応」があったとかもある



・負圧ポンプのない場合
充分にリザーバーにフルードを満たして置き
ブレーキレバーを握る
キャリパーブリーザーを開きフルードを排出

・負圧ポンプがある場合
キャリパーのブリーザーに負圧ポンプをセット(ブリーザーボルトは開きっぱなし)
マスターのフルード量だけ気にしながら、レバーを開閉

こんな感じで作業を続けると、突然
キ・キ・キ・キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!
って、圧力が返ってくる


○まとめ
今回購入したのは全部Napsで
バンジョー30度(アルミワッシャー込)フロントマスター用
バンジョー0度(アルミワッシャー込)フロントキャリパー用
(後でわかったことだが、キャリパーの位置が変わるので30度のほうがいいかも)

ステンメッシュホース860mm

ちなみに
純正ホースの長さが足りないからの改造なんだが
純正ホースの長さの正確なデータがわからなかった

Napsさんに相談したところ、「正直現場合わせしかわからない」とのこと
書類にどんなデータが書かれていても、結局そのとおりでないことも多数あるとか
本当の長さは、今ついているやつを外すまでわからない!ってね

えいやっ!今回は写真7のとおり860mmを購入
その時、Napsさんは親切にも
「レシートと、製品ラベルをはがさない(売れる状態)であれば交換できます」とも言ってくれたが

実際にやってみたら、まさにシンデレラのガラスの靴、ぴったり!

写真10
10.jpg
写真はバンジョーの中心から中心まで計ったもの
83.5cmぐらいでしょうか
新旧両方を並べた写真は写真7ね

範囲されているホースの長さはバンジョーのない状態ですので
写真のホース終端からバンジョー中心までの2cmを両側で差し引くと
80cmを切ってしまう>たぶん誤差だろうから80cmが純正の長さかな?

結果として+6cmの余裕
気になっていた三俣下の固定部と、フォークのアウターケース固定部にも
大きな余裕が生まれ、フォークを全部伸ばした状態でも、ホースにテンションはかかっていませんでした


○最後に
ネットでの経験談ではフルードのエア抜きに苦労したとあったのに
以外にも簡単に終わってしまった

まてよ、なにかあるかも、と思い立ち
作業完了後のフロントブレーキを結束バンドで固定し一晩放置することにしました
(抜けきらなかったエアがリザーバーに抜けるらしい)

よーし、これでいつでも
ミニスカギャルを見つけたら急ブレーキで停止できるぞ!

( ̄ー ̄)/~~ジャ
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