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AddressV125Gのウエイトローラーについてその4(Address)

  • 2016-12-12 22:38:32 (Mon)
  • カテゴリ:バイク
毎度下ネタ風小話から始まるσ(゚∀゚ )ワタシのブログだが
今回はきっぱりまじめに入ってみる(´・ω・)キリッ

さて前回は
AddressV125Gのウエイトローラーについてその3(Address)
http://hymandr1200st.blog.fc2.com/blog-entry-1118.html
にて

このシリーズの終わりを考えたが
やってもーたの話があってつづくとした

振り返るにこの話の冒頭で
>右は36,000キロ時点、つまり4,000キロ走った状態
と書いた

つまり4,000キロでウエイトローラーの点検をしたが
それほど減っていなかったので再利用したとの話だ

それから走ること3,000キロ
たまたま見つけたWebikのセールで
デイトナの15グラムがあったので購入したウエイトローラーにそろそろ交換かと...


○7,000キロでウエイトローラーを交換してみた
写真1
IMG_7866_R.jpg
前回の点検時より明らかに段付きが進んでいる

さらに左の写真のナットを見てほしい

いつどうしてこうなったのかはわからないが
ナットの角がかなりなめている

実は、今回の交換目的はこっちのナット
Webikではスズキの純正パーツも販売しているので
ただのナットだけど、純正を取り寄せてみた

この純正ナットを早くつけてみたかっただけなんだ(笑)

ちなみに、ウエイトローラーの段付きは
写真左下のものがわかりやすい

これまでのσ(゚∀゚ )ワタシの理論では
ウエイトローラーは回転しないので
こうした平面ができてしまえば、あとはここが減るばかり

加速度的にここが段差になっていくハズ


○交換作業
はい、うちはガレージがないので路上整備
先週の日曜の午後に作業を開始したら...
近所の小学生(1年生ぐらい?)のお姉ちゃんたちが集まってきて

ねぇ、おじたん、なにしてんの?から始まり色々な話をした
小学生を含めて「女性」とめったに会話しないσ(゚∀゚)ワタシは
作業を止めて会話に集中したもんだから

クランクケースを戻すころにはすっかり日が暮れてしまった

ここで痛恨のミス

「駆動部のねじのトルク管理は重要」としながらも
前回に続き、トルクレンチがうまく回らないスペースしか確保できない凸凹から
かつ、大事にしたいナット様を傷つけたくなかったので、そっとインパクトレンチでナットを締めた

今思えば、子供らと話などせず、作業を進めていれば
トルクレンチ用エクステンダーを買いに走り
ちゃっちゃと完璧な作業ができていたはずなのに!


○もっとなめて
いかん、またしーもねーたになってまった
つか、ほんとに舐めたんだw

日暮れぎりぎりに完成した作業ご
しっかり試運転をして安全を確認したアドレスだ

翌日の月曜日に、その時は来た!

通勤経路には約15キロほど続く農道がある
月曜の朝の通勤時
直線を全開走行していたら、足元から激しい異音

不具合の理由はすぐに思いついた
「そっとインパクトレンチでナットを締めた」だ
あの、ナットが緩んだに違いない

というのも
過去に、やはり作業ミスで、キックベダル側の固定が不安定になり
同じ部分の「キックナット」の擦れ合いで、同様の異音を経験していたからだ

詳しくは後で書くけど
写真2
IMG_7882_R.jpg
こんな風に舐めてる

この日の顛末も、また語り草である

そんなわけで次回は
σ(゚∀゚)ワタシの通勤時アクシデントについて
かたってみる

( ̄ー ̄)/~~ジャ
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