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AddressV125Gのウエイトローラーについてその5(Address)

  • 2016-12-13 20:23:19 (Tue)
  • カテゴリ:バイク
さて前回は
AddressV125Gのウエイトローラーについてその4(Address)
http://hymandr1200st.blog.fc2.com/blog-entry-1119.html
にて

>そんなわけで次回は
>σ(゚∀゚)ワタシの通勤時アクシデントについて
>かたってみる

とした

ウエイトローラーの入っているプーリーを固定しているのは
キックスターターと連動するキックナットをクランクシャフトに友締めしているナット
このナットを、やさしく締めたため、走行中に緩んでしまったのだ

おかげでキックナットが浮き上がり
キック側のナットと順方向にこすれて
すっかり舐めきってしまった

農道を走行中に異音が発生
すぐにバイクを停車したが
そこはセンターラインも路肩もない農道

乗用車が80キロ程度で行き交うところを
ぎりぎりの左端をアドレスを押して歩き
横道に止めた


○かあちゃんヘルプ!
農道の横道にアドレスを止めて
嫁にヘルプの電話

留守電にメッセージを入れ1時間待つ....
応答はない

お天気はいいものの、12月の北風が背中にしみる

もう1時間待ったが、嫁からの返信もなく
手持ちのたばこも尽きたので
次の行動に移ることにした

GoogleMapによると、現在位置から最寄りの公共交通機関であるTX田中駅まで40分
バイクを押していくべきか、それとも農道の横道に放置すべきか悩んだ

田んぼの真ん中(どこからも見えるところ)に原チャを置いていくのは
盗んでくださいというようなものと感じ、とりあえず田んぼの端っこまで押していき
用水路にかかる橋の欄干に隠すようにアドレスを止めた

そこから駅まであるき
自宅まで電車で帰ることにした


○故障したアドレス救出大作戦
については、電車で帰る道々考えた
今回の失敗はウエイトローラー交換手順の肝心なところである
ナットの締め付けが緩かったこと

その原因は、トルクレンチを使うときに、クランクケースからの距離が近すぎ
レンチを回すことが、ほとんどできなかったことから
レンチのエクステンダー(延長棒)があれば解決できるはず!

何度も作業工程をイメージしつつ
帰宅して、必要な工具をリュックにしまい
R1200STで現地に向かうこととした

写真1
IMG_7878_R.jpg
もちろん、近所のアストロでエクステンダーをかったよ

写真2
IMG_7879_R.jpg
バイクが2台に体はひとつ

写真3
IMG_7881_R.jpg
こーんなに緩んでます

写真4
IMG_7885_R.jpg
キックナットをホールドし、キックナットを抑える専用工具
キタコKITACO :プーリーロックレンチ
締めるときは写真のように柄の部分をセンタースタンドに引っ掛けることが可能なので
トルクレンチの操作も両手で可能

ちなみに、このナットの締め付け力は50Nmだそうだ

クランクケースを取り付けてエンジンの始動テスト!
いい
これなら大丈夫

写真5
IMG_7886_R.jpg
クランクケースカバーも取り付けてっと

写真6
IMG_7887_R.jpg
あれ?
ボルトが1本余ったんデツガ....

もう一度全部バラシ(汗)
クランクケースの締め付けボルトの取り付け忘れを確認し復旧

この時点で
故障が発生した朝7時から数時間たった昼過ぎの1時
天気もいいし、このままツーかとも考えたが
夕方に大切な打ち合わせがあるのでそうもいかない

道具をリュックにしまい、R1200STで帰宅
今度は逆順路でアドレスに向かう
いや、まったく悪戦苦闘の一日であった


○教訓
いざというとき、嫁を頼りにしてはいけない
いざというとき、GoogleMapは役に立つ
いざというとき、SoftBankはつながらない(今回はつながった)
いざというとき、焦らずじっくり考えてから行動しよう
いざというとき、のためにゴムはもっとけ!>いや、使わないと思うが

( ̄ー ̄)/~~ジャ
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