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アドレスV125のリアブレーキケーブルを交換してみた(Address)

  • 2019-07-31 19:51:10 (Wed)
  • カテゴリ:バイク
すでに廃車してしまったアドレスV125ですが、写真の整理を兼ねて振り返り記事を書いています

制動力が激弱いアドレスV125くん
その対策として、フロントディスクを大口径化(キャリパーはノーマルのまま)していました
この改造により「雨の日でもなんとか止まれる」ぐらいに改善

しかしやがて6万キロのアドレスV125くん
リアブレーキのケーブルが伸びてきた気がしたので
これを機に交換をすることにしました

結果を先にいうと
交換する必要はありません
機能的な改善はほとんど感じられませんし、元々ほとんど見えないところなのでおしゃれにもなりません(涙)

さらに言えば、交換したステンメッシュケーブルのあちこちに
黒いしみができて(ステンなので錆ではないと思います)かっこ悪いです

〇今回用意したもの

■ KN企画 ケイエヌキカク  ブレーキカム アドレスV100/V125
■ KN企画 ケイエヌキカク  リアブレーキ強化ステンメッシュケーブル

ブレーキカムってのは、リアホイール軸についているレバーのこと
製品の能書きを読むと、長さが長くなり、タッチがよくなるようなことらしいが
リアブレーキにタッチもなにも求めません(笑)

ゴールドアルマイト仕上げの見た目、それだけのための交換です

ただし、こいつの交換には、リアホイールを外す必要があるので
リアタイヤ交換のついでにバイク屋にお願いしました
(なんかサービスでやってくれた。ラツキー!)

〇交換手順

写真1・2
リアブレーキケーブル交換001リアブレーキケーブル交換002
まずは外装をとっぱずしてケーブルの取り回しを記録

写真3・4
リアブレーキケーブル交換003リアブレーキケーブル交換004
ケーブルの終端にあたるリアホイール付近のケーブル固定ホルダの様子
写真ではすでにブラケットが外してある状態ですが、この固定しているネジが鬼硬い

写真5
リアブレーキケーブル交換005
ブラケットはプラスネジで固定してあるのですが
リアホイル右側から、ホイルの隙間を通して、プラスドライバで緩める...
絶対緩みません。ただでさえ力のかかりにくい水平方向に、プラスのネジで舐めないはずがない

なもんで、ここはネジザウルスが最善手
楽勝に緩めることができました

写真6
リアブレーキケーブル交換006
古いケーブルにロープを括り付け、ハンドル方向にぬきとり、あとでロープで新しいケーブルを引き込む作戦です
狭い空間を通線するので、タイラップで補強しました

写真7
リアブレーキケーブル交換007
ケーブルの新旧比較
机上の確認はしていましたが
組付けてから長さが違っていたらシャレになりません

写真8・9
リアブレーキケーブル交換008リアブレーキケーブル交換009
先に新ケーブル全体の通線を完了させ
ハンドル回りから新ケーブルを組付けていきます

写真10
リアブレーキケーブル交換010
ケーブル終端のブラケットの固定
ここがまんいち外れたなんてことがあると、即事故なので
今回ネジロックの半固定で仕上げました

〇結果は

冒頭のとおり
あんまり意味ないです(笑)
完全に自己満足の世界

( ̄ー ̄)/~~ジャ
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