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超格安ハンドルカバーをつけてみたその2(Address)

  • 2016-11-29 21:16:22 (Tue)
  • カテゴリ:バイク
いやぁ
前回はイントロを書いただけで疲れてしまってすいません

本日は11月29日
いい肉の日だとか
まぁ、ごろあわせですので、いい服の日とかいうのもあるそうで

つか、11月ももう終わりじゃん!もう、12月なんだよ
つーことは、全国いっせんまんの、σ(゚∀゚)ワタシブログファンのみなさまが
超格安ハンドルカバーщ(゚д゚щ)カモーンってしているんだね

わかった
あい、承知つかまつった
本日、ここに、ちゃっちゃっと仕上げちゃうです

さて、前回は
超格安ハンドルカバーをつけてみたその1(Address)
http://hymandr1200st.blog.fc2.com/blog-entry-1113.html
でご案内したとおりである


○前提条件
大変申し訳ございませんが
今回の試みは、ナックルガード、もしくはフェアリングによるナックルガード相当のパーツがあることを前提としています

つまり、取り付けるハンドルカバーの固定に
ナックルガードのような、カバー自身の骨になる部分が必要なためです

こうした骨になる部分の装備のない方においては
手短かには、ナックルガードを導入することをお勧めしますが
ちょっとした工夫で、同様のものが作成できると考えます

その際の参考にメモを残します

σ(゚∀゚)ワタシのフェアリング(フロントシールド)ですが
左右のバックミラーを取り外し
これに約4センチほどのスペーサーと、ミラーと同径のボルトで
シールドのステーを固定しています

と同時に
取り外したミラーは、長さ7センチほどの鉄板で
先ほどのスペーサー固定ボルトと友締めしオフセットされた位置に取付られています

詳しくは
写真1
IMG_7820_R.jpg

ただし、耐久性を考えれば
取付方法は写真のとおりでかまいませんが
おそらく、アルミの板を切り出して、ナックルガード状に仕上げる必要があるかと
そうなると、既製品のナックルガードを購入した方が、材料代より安くなりますね


○材料
今回用意したのは
・100均の保冷バック2こ
銀の無機質なやつでなく、できるだけカラフルなのにしましょう
(どうせかっこわるいんですから、むしろ自虐的なくらい派手なのに!)

・ガムテープ
写真では養生テープを使いましたが
実はこれNGです。翌日にははがれてしまいました

・アルミ平板
取付方法によっては不要かもしれません
自転車のハンドルカバーに見られる取付方法には、骨がないものがあります
しかし、バイクではそこそこの速度で走るわけですので

風圧で保冷バックが指に押し当てられては
場合によっては、バックによりブレーキがかかってしまいます

ナックルガードのようなしっかりした骨
もしくは、先ほどの写真でいえば、フェアリングの外(前)にバックをカバーし
保冷バックが風圧でしぼまない工夫が必要です

σ(゚∀゚)ワタシの場合、「おしゃれ」に仕上げたかったので
別にアルミ平板を切り出して、骨をつくることにしました


○加工
幅15ミリ、厚さ2ミリのアルミ平板を加工して骨を作ります
こんな感じ?
写真2
IMG_7825_R.jpg
横方向は15センチ、L字の折り返し後は10センチで考えてみました

保冷バックをあてがって、全体のイメージを浮かばせます
写真3
IMG_7829_R.jpg
ハンドルの中央部分はメーターカバーがあって太くなっていますので
保冷バックを切り裂いて、うまく回り込むよう展開していきます

写真4
IMG_7831_R.jpg
写真では、左ハンドル用
向かって右が左ハンドルの前になります

保冷バックの横部分を切り裂き
ミラーの部分をよけるように、横方向に途中までスリットをいれました

写真5
IMG_7832_R.jpg
骨は先ほどの寸法に切り出し
端っこはやすりで角をおとしました

友締め用のボルトはM4でしたが
取付位置の調整用にM6用の穴をあけています


写真6
IMG_7833_R.jpg
レンガブロックの角に押し付けて、ゴムハンマーでL字に折り曲げ
さらに、ハンドガード部分の曲面に合わせた、微妙なカーブも
ゴムハンマーでたたきだしました
(まったく、適当にたたいただけで、技はいりません(爆))


写真7
IMG_7836_R.jpg
写真は元々フェアリングを固定していたボルトとナットで、左から
ワッシャー
ゴムクッション
フェアリングを貫通するスペーサー
一式を絞め込んだ反対側の状態のボルトたち(反対側のねじ一式)
ゴムクッション
ワッシャー
ナイロン緩み止めボルト

これらは元々フェアリング固定用に用意されていたものですので
かならずしも同じ必要はありません

普通のボルトで充分だと思いますが
できれば緩み対策として座金はあった方がいいかもしれません


○仕上げ

写真8
IMG_7838_R.jpg
取付後を後ろからみたところ

写真のとおりでは詰めが甘く、走ると少しバタつきます

仕上げののポイントは
保冷バックをできるだけ中央よりにひっぱって
グリップエンド側に無駄な空間を作らないこと

そのためには、切り開いたセンター側を、さらに切り詰めてあげることも可です


○裏技
全国の不器用さんへの朗報をひとつ
ガムテープで張り合わせたりはがしたりしていくのが面倒というあなた!
実はウレタンの保冷バックですので、ホチキスで簡単に固定できます

ただし、ホチキスの針では、風に揺られてそこから裂けてしまいますので
必ず仕上げにガムテープで補強と防水対策を行ってください

イメージとしては
全体の形をだすのに
ホチキスで寸法を詰めていき

形が整ったらガムテープで補強するのがよろしです


○最後に
たかが税抜き100円の保冷バックですが
じつは3年前にHyperMotardで実証済

夏場にむけて取り外すときに
丁寧にホチキスを外せば
実は2シーズンぐらいは楽に持ちます

そしてその効果は...
ラフロの15,000円のハンドルカバーを凌駕!

みなさんもぜひお試しください
(ある意味、街の人気者になれます)


( ̄ー ̄)/~~ジャ
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