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エンジンの息継ぎ対策その2(Address)

  • 2017-06-22 21:12:17 (Thu)
  • カテゴリ:バイク
さて、前回は
エンジンの息継ぎ対策(Address)
http://hymandr1200st.blog.fc2.com/blog-entry-1147.html
にて

>エンジンの息継ぎ対策その2(Address)
>「頭の中が真っ白になっちゃう」っていわせてやるぜウシシ
>にご期待ください

としました
結果から言うと、プラグ交換をしただけなのですが
エンジンの息継ぎ対策としては、これが正解だったようです

前回の報告では、エアフィルターを交換し
これにより、アクセルを「がばっと開けたときの息継ぎが改善された」としました
これはこれで改善したのですが

アイドリングからの立ち上がり
アクセルの開け始めあたりに、失火を感じます

不具合の原因をネットでさぐれば
いくらでも該当する部分がありますが
そこはそれ、自分でできるところからの点検ちゅーことで、まずはプラグからね(笑)


〇メーカー推奨は5千キロ?

作業に当たる前にプラグのことを調べました
元祖NGKさんのところで分かった驚愕の事実が
5千キロでプラグ交換!

いや、やらねーって、ぜったい

点火(天下)のNGKさんだ
きっとその4倍くらいは持つ!
としても、たぶん、すでにそれ以上交換していないσ(゚∀゚ )オレ

即効でプラグお取り寄せしました


〇プラグの交換手順
ネットを探せばいくらでも解説が出てくる話ですが
あえて、ここで実体験を載せておきます

ポイントは「プラグは手でしめろ!」だ

写真1
プラグ交換001
アドレスにおけるプラグ交換のキモは、このメンテナンスパネルを外すこと
σ(゚∀゚ )ワタシの場合、このパネルを自作のアルミメッシュに置き換えていますので
多少見た目がアレですが、気にしないでください

写真2
プラグ交換002
メンテナンスパネルを外せば、プラグ交換用のメクラフタを内側から押し出して外すことができます
ちなみに、この蓋に針金でもまわしておけば、メンテナンスリッドを外さず、蓋をはすして...
とも考えましたが、続く写真にあるとおり、プラグキャップを外す必要があるので
この対策は無意味ですな

写真3
プラグ交換003
プラグキャップを外したところ
樹脂部分の劣化などを確認するとヨロシな
今回は、カマクビの部分にゴムの劣化があったので、接着剤で埋めて補修しました

写真4
プラグ交換004
プラグメンテナンスホールの奥の
冷却用エンジンカバーの奥の
プラグくんを接写!

写真5
プラグ交換005
プラグレンチのソケットは薄型のものが必須
手持ちのソケットレンチセットには車用のサイズの
かつ、ソケットが厚口だったので、全く使えず

かねて、近所のアストロプロダクツで購入した
強力マグネット付きのプラグソケットの出動です


写真6
プラグ交換006
あれれ?
なかなか入らないにゃぁ
前技が足りない?

いや、そんなことはない
きっと、σ(゚∀゚ )オレのが大きすぎるに違いない(゚-゜)\バキ
つか、まじ、入らないです(汗)

おちつけ
落ち着くんだ
そこにあれはある

腰をおとして、しっかりと狙いを定めて
いっきにつけば、きっと入る

と、作業を続けましたが
ちっともプラグソケットが入りません

手元のラチェットレンチが空転するばかりで
感触のないまま数十分をすごしました


〇丁寧にスルのがいい
がむしゃらにプラグソケットをあてがい
ぐりぐり押し付けて
無理やり回し続けるのではらちが明かない

どうやったら「すんなり入る?」を考えるんだ!

そうか、あれだ!
と思い浮かんだ方法については
次回に(笑)
( ̄ー ̄)/~~ジャ
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