FC2ブログ

アドレスのキックスターター周りメンテその1(Address)

  • 2017-10-02 21:40:03 (Mon)
  • カテゴリ:バイク
-----------------------------------
21:08 17/10/06 (金) 一部訂正
本件記事および「ウエイトローラーを交換してみた」シリーズで書いた&写真を載せた内容に誤りがありました
本来、スナップリングの内側にあるべきワッシャーがありません。これでは、スナップリングが外れてしまってもおかしくない状態
ウエイトローラーを交換してみた最終回(AddressV125G)
http://hymandr1200st.blog.fc2.com/blog-entry-971.html
ウエイトローラーを交換してみたその3(AddressV125G)
http://hymandr1200st.blog.fc2.com/blog-entry-970.html
ウエイトローラーを交換してみたその2(AddressV125G)
http://hymandr1200st.blog.fc2.com/blog-entry-969.html
あとで訂正記事を掲載する予定(^^♪
-----------------------------------


最初に現状を申し上げておきますと、現在、キックスターターは取り外し中で
完成形がいつになるやらわかりません、したがってその2はいつになるか不明(笑)

キーワード:止め輪は再利用不可なんだよ

エンジンを始動したとたんにドライブプーリー周りから異音がする
それも、明らかにメカニカルな大音響!
それはキックスターターギアがぶつかっている音です

σ(゚∀゚)ワタシのアドレスではこれまで2度ほどこんな状態になっています
いずれも、自分の保守作業のミスが原因
したがって、自分がネタを仕込まなければめったにこんな状況にはなりません(笑)

1回目は
キックのうごきが渋いと感じ、ばらした後に組付けに失敗
キックスターターギアが正しい位置にないまま「完成」としてエンジン始動

そらぁもう、びっくりするほどでかい音がしました


2回目は、ウエイトローラー交換の際
ドライブプーリーの締め付けねじにトルクがたりなく
走行中に緩んでしまい、同じくキックスターターギアが飛び出しての結果

この時は焦りました
なにせ、路側帯のない農道で自動車が80キロほどで行き交う道路
走行中に異音に気が付きましたが、エンジンを停止するとひき殺されますので
とにかく次の路地まで走行したため、のちにばらしてみたら、ギアがなめまくり

写真1
ギア001
ドライブプーリーを止める側のギア
写真右下のワッシャは中央が盛り上がっていまして
盛り上がりを外側にして、上からボルトで締め付けます


写真2
ギア002
キックスタートべダル側のギア
ギアがかなりなめてます

※でもね、あとで手で組み付けてみたら、ちっとも不具合なくかみ合うの
 これぐらいだったら、交換する必要はまったくなかったようです!>なんだよそれ


〇バラス前に写真
σ(゚∀゚)ワタシの世代では、どこの家にもゼンマイ式の壁掛け時計がありまして
当時の男子たるもの、時計のひとつも分解できないでどうするという風潮がございまして
とにかく熱病のように、時計をバラシにかかるのですが...

結局元通りに組付けできなくて、親にこっぴどく怒られるのが時代でした
(σ(゚∀゚ )オレだけじゃないはず)

1冊1万円と言われるSUZUKIのサービスマニュアル
世界中のどこかにはPDFがあるのではと検索したこともありますが
なぜか見つかりません

なので、世の中の普通の人々(ボンビー)は、サービスマニュアルがない
なので、バラシの前の写真撮影は非常に重要です

写真3
ギア003
ゼンマイ式の壁掛け時計を連想させるメカニカルな機構


〇バラシの手順
写真3にあるケースに引っ掛けてあるフックの部分をラジペンなどで外します
ギアがフリーになるので、写真2にあったギアを抜き取ります

今回の課題はギアの交換なので、ここで新しいギアを入れてあげれば以下の手順は不要のはず...

ですが、やっちゃったもんだから、書いときます
>やらなければ良かったのですが、やっちゃいました

写真4
ギア004
ケース外側の止め輪を専用冶具で外します
※外すだけなら専用冶具でなくともラジペンでも十分ですが、止めることを考えるなら専用冶具は購入してください

以上で、写真3にあった分度器のようなギアが軸ごとケースから外れます


〇組付けの手順
単純な話、バラシの逆でいいはずなのですが
なぜかσ(゚∀゚)ワタシ、ばねを分度器型ギアに引っ掛けたあとに
一生懸命止め輪で止めようとしていました

分度器型ギアの軸をケースにうまく収めようと必死でゴムハンマーでたたくなどしましたが
コイルばねが暴れてうまく軸がケースから出てきません
それでも、無理に軸を止め輪で止めようともがいたせいで

止め輪がだらーんと広がってしまった

なんとか組み付けてエンジン始動!
と、
ガガガガッー

だめじゃん(涙)

見ると、止め輪のやろーがすっぽ抜けていました

頭の中でバラシの手順を反芻
間違いに気づき正規の手順で組直し

1.コイルばねは、分度器型ギア側だけにフック
2.この状態なら分度器型ギアの軸は十分にケースから正規の位置に出てきます
3.止め輪で軸を固定
4.写真2の遊星ギア(鉛筆削りみたいなの)をセット
5.ラジペンでおもろにコイルばねをケースにフック

はい、これでいいはずです

再び組み付けてエンジン始動
ガガガガッー
orz

すでに、止め輪が機能していませんでした


〇止め輪 再利用 で検索
はい、1発で「再利用禁止」の結果がヒット(笑)
さらには、「直径の1%以上広げちゃいやっ」っておい
σ(゚∀゚ )オレのぶっといのをなぁ...以下自粛


〇キックレスモードに
新品の止め輪を求めて近所のホムセンにGo
ですが、諸般の事情で作業中のアドレスでいくことに

仕方がないので、修理中のキック機構を全部取っ払って
キックレス仕様にて出動
>あの、それだったら修理の必要ないんじゃね?

17:44 17/10/07 (土)訂正
トップに貼ったリンクで、自分が言っていました
スナップリングのサイズはS14です!
つまり、以下のS15はゴミになりました(涙)


写真5
ギア005
買ってきた止め輪
S15とあります
内径15mmかな?
1個11円

めんどくさいので10個入りを購入
これなら、あと10回は失敗できる!


〇まとめ
でね
キックレスでも全然問題がないことに気が付いたので
止め輪の使い道が無くなったんです
なので、このシリーズその2がいつになるか

予定は未定である
( ̄ー ̄)/~~ジャ
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

おもちゃ箱
Count from 2010/01/14

にほんブログ村 バイクブログ ドゥカティへ


カレンダー
11 | 2018/12 | 01
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

全記事表示リンク

全ての記事を表示する