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バイクの冬支度その1(HyperMotard Address)

  • 2017-12-11 20:38:00 (Mon)
  • カテゴリ:バイク
副題:百均の保冷バックでハンドルカバー
すでに毎年恒例となりました本件の冬支度ですが
今年も実施いたしましたのでご報告

まずは写真1から3まで一気に掲載
冬支度003
冬支度004
冬支度006


〇保冷バックハンドルカバー最強!
保温と防水を兼ねて、かつ100円!
はさみとガムテープさえあれば、簡単施工
希望すればオリジナルな切り込みも可能なので自分にジャストフィット!
元値が100円なので、気に入らなければ捨てても惜しくない

こんな最強ハンドルカバーはほかにありません


〇諸注意
HyperMotardにはナックルガードがあるので、これに巻き付けてるだけ
Addressにも暴風シールドがあるので、これに若干の加工をして
保冷バックが風で拝まないように工夫している<アルミ平板でレールを作った

なので、何もないバイクでは、アルミ平板等を加工して骨を作る必要がある
こっちの材料費もホムセンで200円程度だろう


〇課題
実は、ここ数年、同じことをやっているのだが
「おされ」な保冷バックが無くなってきている
まぁ、真冬を迎えるこの時期に百均に保冷バックを買いに行くこと自体選択肢はすくなかろうけど

以前はショッキングピンクに直径5センチの白い水玉模様の保冷バックとかがあったが
今シーズンは、寝ぼけたパジャマのような柄のものしかなく
少しでもおしゃれなものをと、ネット通販でお取り寄せ

ものは一つ100円なんですが、3種類、3組600円のものを、送料300円かけてお取り寄せしました

今後は夏の商品が潤沢にある時期に仕入れておく必要があると思います


〇実用上のアドバイス
ホッチキスで形を詰めていき、ガムテープで補強すると全体を整えやすいです
ハンドルに対して腕は斜め上から入ることに留意すると、使いやすい形状になります
今回使用した保冷バックは高さ30センチ、つまりハンドルカバーとしての奥行きが30センチ

奥行きが30センチあると、少し長すぎる感じですので
下側をはさみで切り詰め、手を入れる動作は、したから突っ込む感じにすると使いやすいです
上の奥行きを長く、下を短くすることで、夜露や雨があっても水が入りにくい状況となります


〇デメリット
「恥ずかしい」と思った瞬間に負けです
中にはあからさまに指さして「ナニあれ?」的なしぐさをする人もいますが
「これがおフランスの最新流行、原宿でもだれもやってない!」ぐらいの自己催眠が必要です


しかし、こんだけ何年もやってるのに
まったく、( ゚∀゚)人(゚∀゚ )ナカマー!が増えないんだが
だれか付き合ってよ!


( ̄ー ̄)/~~ジャ
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No title

いつも楽しく拝見しています。ふと思ったのですが裏返して使用すれば・・・
銀マットの銀側は熱源側に向けると聞きますし・・・
いえいえ、ふと思っただけです、すいません。m(_ _)m

Re: No title

> いつも楽しく拝見しています。ふと思ったのですが裏返して使用すれば・・・
> 銀マットの銀側は熱源側に向けると聞きますし・・・
> いえいえ、ふと思っただけです、すいません。m(_ _)m

コメントありがとうございます(涙)
じつに数カ月ぶりのコメント
どーせだれも読んでいないブログと思っていましたが、今後の励みになります

さて、ご提案の件ですが、マジレスしてごめんですが
写真の仕様でも充分あったかいのでOKです

一方、ご提案の説は実は理にかなっておりまして
かれこれ10年以上利用しているRSタイチのライジャケのインナーがアルミライナーで
めっさあったかいのは実証済です

同様のものとしては、百均つながりで申し上げれば
「緊急用保温コート」なるアルミ蒸着シートによるコートがあり
たばこの箱ほどにおりたたまれたコートですが、広げてはおるだけであったかいというすぐれものです

今後ともお気軽にコメントよろ!
おもちゃ箱
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