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バイクの冬支度その2(HyperMotard)

  • 2017-12-15 19:32:24 (Fri)
  • カテゴリ:バイク
さて前回は
バイクの冬支度その1(HyperMotard Address)
http://hymandr1200st.blog.fc2.com/blog-entry-1174.html
にて、HyperMotardとAddressのハンドルカバー装着の話を書いた

設置してすでに2週間の試運転を経たが
いずれも絶好調

真冬には、シンサレートの保温性の高いグローブが必須になるが
袖口までカバーするので秋冬用(オールシーズンタイプ)のショートグローブでも充分
ただし、さすがにサマーグローブだと、レバーの冷たさが指にしみる


〇空冷エンジンの温度は
σ(゚∀゚)ワタシが所有する3台のバイク、実は3台とも空冷なんだww

R1200STはご存じのとおり水平対向空冷2気筒 オイルクーラー付き
HyperMotardはLツイン空冷2気筒 オイルクーラー付き
Addressは空冷単気筒 強制クーリングファンによる

この3台のいずれにも油温計がついている(Adrressには後付け)

そもそも空冷エンジンというのは、温度があがるのがあたりまえ
だから高熱で金属が膨張しても「逃げ」ができるようアバウトにつくってある
なので油温計を見てナーバスになる必要は「本来は」ない

だが、本来は必要のない油温への気配りであるが
HyperMotardとAddressの場合、いわゆる熱ダレが事実として出る
その時の油温はいずれも120度超

特にHyperMotardの場合、首都高の地下トンネル渋滞でこうなった
逃げ場のないところでのオーバーヒートはつらい
そんなわけで、HyperMotardには純正オイルクーラーをNCRのものに換装している

それでも、高速の渋滞などでは、かるく100度を超えてくる
(まぁ、いくら大容量、多段オイルクーラーでも、渋滞じゃね(笑))

ちなみに、Addressのほうは、メンテナンスリッドを、メッシュアルミ素材に換装
さらに、積極的な冷却方法として、工場などの現場で使う「防水クーリングファン」を購入済だが取り付けには至っていない
(こいつを純正クーリングファンの外側につけて、アイドリング時に加給する予定)


〇冬には過冷却対策
夏の高熱対策を講じたとすれば
「ぐっと冷えます」ので、その反動が冬にやってくる

HyperMotardの油温計は40度に至るのは走ってしばらくたってから
それまではLOW表示
油温は上がっても60度

Addressは走り始めてすぐに60度ぐらいになるが
1時間走っても最高温度は70度程度

理想の油温は80度と聞いたことがあるので
AddressはこれでよいとしてHyperMotardには対策が必要

そこで講じた対策はこれ
写真1
冬支度001
ボール紙(なんでもいいんだけど、たまたまメッシュアルミのやつがちょうどよかった)をオイルクーラーにあてて切り出し
台所用のアルミホイルでマキマキ

写真2
冬支度002
長めのタイラップで固定
写真では左右4か所に、元々自作でつけているコアガードの固定留め具(手芸用のビーズ)をよけるように切り込みを入れている

この状態で油温の最高は80度
空冷エンジンは、オイルクーラーだけで冷やしているわけではないのでこんなもんだろ

ちなみに、使ったタイラップは普通のやつ
だって、そんなに熱くならないから(笑)

さて、みなさん
冬も「熱く」走ろうぜ!

( ̄ー ̄)/~~ジャ
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