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メガネの鼻あてが折れたので修理してみたその3(生活)

さて前回は
メガネの鼻あてが折れたので修理してみたその2(生活)
http://hymandr1200st.blog.fc2.com/blog-entry-1179.html
にて

>σ(゚∀゚)ワタシは「技術と信頼のメガネ屋さん」推薦の高価なパーツより
>そもそも格安メガネチェーンの品物を選んだ愚か者ですので、折れやすいクリングスがほしかっただけなんです!
としたところです

今回は具体的な修理方法についてお話してみたいと思います


〇構想段階
σ(゚∀゚)ワタシのZoffのやっすいメガネの折れた鼻パッドアームはステンレス製の中国のとにかくやっすい粗悪品であると
「技術と信頼のメガネ屋さん」はおっしゃいました
ですので、ここだけチタン製のものに換装するなど毛頭考えておりません

とにかくチープに直すにはと考えたところ
1.アロンアルファ:絶対すぐに壊れる自信あり(笑)
2.アロンアルファ+メタルパテで外側を包む:強度的にはいいかもしれないが見た目と重さが気になるので却下
3.ロウ付け:ネットを検索すると一番にでてくる。要件等か

ということでロウ付けを試してみたが
そもそもこの手法はメタルフレームのアームが折れた場合の修復方法の事例であり
σ(゚∀゚)ワタシのメガネは樹脂フレームで、差し込み式のアームが根元から折れたものであることから、ほとんど固定できず、かつ強度も足りない

試してはみたが実用性ゼロであった
ただし、この過程で、樹脂フレームがはんだごての温度で溶解することはわかった
なので、折れ残った差し込み部分を加熱して抜き取ることができるのではと実験

使われている樹脂はウルティムといって、約200度で溶解するらしい
はんだごては、家庭用ではあるが、最大350度程度にはなる
いざ!溶けよウルティム!

って、ぜんぜん歯が立たない
フレームが溶けるまえに、脳みそが溶けだしそうなのであきらめた
折れた差し込み部分が取れないことには先が出ない


〇鼻パッドアームの調達
国内の「技術と信頼のメガネ屋さん」からは、鼻パッドアームの入手は不可能と考えたので
折れ残った差し込み部分の除去と並行して進めていたのが代替パーツの調達
「技術と信頼のメガネ屋さん」から得たヒントにより、某中国サイトで発注した

このサイトでは、約20種類ほどのアームがあり、いずれも左右5セット
アームの関連部品となる、取付用ねじや、シリコンパッドも混みで6ドルほど
ただし、送料が、EMS(海外宅配便)のみで1回30ドル

仮にアームを1点だけ購入しても約5千円
修理しなければならないのは2つのメガネなので、国内修理を考えると2つで16,000円+送料
このバランスから、大人買いで7種類のアームを購入(約9千円)することにした

写真1
クリングス修理008
写真で「サシクリ」とは、差し込み式アームで、シリコンパッドをクリップ式にはめ込むもの
「サシハコ」とは、同じく差し込み式アームで、シリコンパッドをアームの箱型金具にねじ止めするもの
ほかに、「ネジハコ」は、アームをねじでフレームに固定し、シリコンパッドをアームの箱型金具にねじ止めするもの
である(いずれもσ(゚∀゚)ワタシがつけた略称)

写真2
クリングス修理010
「ネジハコ」のねじの拡大写真
ネジの長さをノギスで計ったら4mmほどあって、これではσ(゚∀゚)ワタシのめがねのフレームを突き出てしまうのでアウト

写真3
クリングス修理009
「サシハコ」のうちの短いもの
背景の蛍光ペンと比べていただければわかるが、非常に小さい
鼻パッドを固定するねじも同梱だが、くしゃみをすると飛んで行ってしまいそう

写真4
クリングス修理007
「サシハコ」での完成形
鼻パッドの固定ねじの小ささが伝わるだろうか
手持ちの精密ドライバーで、-1.0という規格でちょうどよいサイズであった


さて、残るは折れ残った差し込み部分の除去だが...
すこし長くなったので、これはまた次回に

( ̄ー ̄)/~~ジャ
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