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破壊の連鎖 あらゆるものが壊れていくw

  • 2018-09-10 18:33:39 (Mon)
  • カテゴリ:バイク
〇アライのドカヘルが壊れたよ
前回の記事で書いたAraiヘルメットの丸洗いのなかで、ドカヘルのシールドベースが壊れて爪がおれてしまっていることを書きました

TXモタードの補修パーツを検索すると、黒い樹脂の爪部分はネジと一緒に販売されていますが
シールドベースの方は部品として出されていません

メットをしつこく検索してみると
アライ認定技術者ショップとかにこのことの記述がありました

1.TXモタードの白い樹脂製シールドベースの爪折れは意外に多い
2.シールドベースは両面テープで貼られているだけ
3.パーツとしては販売されていないが、認定ショップでは修理が可能
4.シールドベースの外側をマジックでなぞり、ドライヤーで温めながら両面テープをはがす
5.メーカー修理なら10日だが、店頭修理なら60分

部品さえ入手可能なら自分でもできる修理だ!



そんな話があって、部品が出るかとアライにメールしたら
預かり修理で、パーツは出ないとの返事
さらに、「痛んだヘルメットは安全の確認がとれない場合修理できない場合がある」とあった

σ(゚∀゚)ワタシのドカヘル、自爆転倒ではげてますから、絶対これに引っかかるw
とは思いましたが、メールの案内にあったアライテクニカルショップ的な店に持ち込みし相談
送料600円、修理代400円でメーカーに直送することになりました

結果としてですが
外装に傷があったので、内装の安全性を確認したところ、損傷が激しいので修理できない
このまま使っていると「確実に死にます」的なお返事をいただき、そのまま戻されました

返送に600円を払って引き取りに行くことになり
暗い気持ちを引きずりながらヘルメットを取りに出かけました

〇アドレスV125が壊れたよ
修理不能だったドカヘルをショップに取りに行きました
荷物が多い時には、何かと便利なアドレスV125でお出かけです

我が家を出て10キロほどのところで
「ガッシャン、ガラガラ」という音が下の方から聞こえ
直後に「ギャヒン」という金属音とともに急減速

路肩に寄せて止まりましたが
アドレスV125、死亡!
(詳しくは別記事に書く予定)

〇HyperMotardが壊れたよ
壊れたアドレスV125を自分で修理しようと自宅に戻り、工具をしょってHyperMotardでお出かけ
ドライブプーリー周りの故障と想定し、特殊工具を含め持参
手慣れた作業でクランクケース(ベルト駆動周り)をばらしてみたが

ドライブ、ドリブン、ベルトに異常なし!

最悪の結果である
クランクベアリングがいったかも

あきらめて、いつものバイク屋にピックアップを依頼しにいく途中
妙にHyperMotardの左ナックルガードが揺れてる
ネジの付け根が折れてます!

〇SHARKヘルメットが壊れたよ
おさらいだけど
1.HyperMotardにお似合いなドカヘルが壊れ
2.それを引き取りに行くときにアドレスV125が壊れ
3.それを修理に行くときにHyperMotardが壊れ

残ったのはR1200STだけなんですがw

この時点で我が家にあるヘルメットはSHARKとアライコラボドカヘルその2
アライコラボドカヘルその2は、「ドヤ、ドカテイやぞ!」感が半端ないので
こいつでBMWに乗るのは抵抗がある

そんなわけで、久々のSHARKヘルメット登場つーことで
かぶろうとしたら、あちこちパーツがポロリ
ひと昔前のオールスター水泳大会のポロリなら大歓迎だが、これはヤバイ

現在、完全に詰んでます(涙)

( ̄ー ̄)/~~ジャ
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