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AddressV125G改のプラグ交換をしてみた

  • 2019-07-27 21:22:29 (Sat)
  • カテゴリ:バイク
去年の11月に廃車となったAddressくんですが
プラグ交換のはなしが書きかけだったのでのせておきます

〇用意するもの

1.あたらしいプラグ
 純正はNGK-CR6HSAですがTAKEGAWAボアアップキットで高圧縮比のハイオク仕様だとNGK-CR8HSAぐらいに上げておいた方がよいです
2.プラグレンチ
 できれば、というか後述の(名前わかんないけど)レンチのアングルがぐるぐるするやつ必須
3.その他 一般的な工具

〇手順

写真1
Addressプラグ交換001メンテナンスリッド(座席足元のパネル)を外し、左手を中に忍ばせてプラグ点検蓋を中から押し出します
エンジンが熱いと火傷の危険もあるし、交換後の締め付けトルクの影響も考えれば、エンジンが冷えた状態がよいのではないか

写真2
Addressプラグ交換002プラグ点検口とプラグの位置関係が非常に微妙なため、通常のプラグレンチにストレートエクステンションをつないだのでは、点検口に干渉してしまい入りません
なので、写真のようにレンチのアングルがぐるぐるするやつを間に入れる必要があります
(無理をすればなんとかなりそうですが、このジョイント自身はそんなに高くないので買ってしまいましょう)

写真3
Addressプラグ交換003新旧プラグの比較 両方ともNGK-CR8HSA
記録を確認していませんが、おそらく2万キロ程度使ったような気がします
中心電極がかなーーり減ってます(笑)

今さらながらですが プラグは消耗品です
もっと早く交換しなきゃだわ

写真3
Addressプラグ交換004新品のプラグをプラグソケットにさし、エンジン側に手であてがって位置合わせをします
σ(゚∀゚)ワタシの守護神に「ネジなめたろう先生」がいるので、ここは慎重に(謎)

まじめなはなしでいうと
プラグ穴がかなり奥まっていることと、点検口と穴の位置関係がずれていることからくる錯覚により
プラグがまっすぐに刺さらない状況が発生しやすいので注意です

写真4
Addressプラグ交換005プラグがエンジンに対して正しい角度で入ったら、まずは手回し!
ネジというのは、曲がっていても力をかけてしまえば刺さっていくことが多いので
いきなりハンドルエンドをつかんでぐいぐい絞め込んではいけません

σ(゚∀゚)ワタシは持っていないのですが
T型レンチはその点において便利な工具ですね
レンチのハンドルの軸付近(中心)を指でつまんで回せば、手回しと同じ感覚が得られます
そのまま絞め込んでいくときは、ハンドルの外側を両手で握って回せば強く締め付けることも可能

写真5
Addressプラグ交換006最後にプラグキャップをつけて、始動確認
写真ではわかりにくいんですが、プラグコードとキャップのつなぎ目にゴム樹脂の肉盛りがしてあります
中古で買ったAddressくんですので、前のオーナーさんの施工のようです

実はここ、水が入ると「原因不明のエンジン不調」になる盲点なんです
おまじないでもいいから、対策しておくとよいでしょう
(89年フルパワーカナダ仕様のV-MAXでこいつに何度も騙されました)

〇最後に

Addressくんと交代で購入したPCX150くんは、なんと申しましょうか、完璧に優等生で
いじりがいがない!
なもんで、最近バイクネタがないんです(笑)

( ̄ー ̄)/~~ジャ
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