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工作の時間(LEDウインカー)その4

  • 2012-04-20 23:25:25 (Fri)
  • カテゴリ:バイク
だいぶ、いいかげんな工作をやってきたが
そろそろまともな資料を出さないと
真似する人がこまる(爆)


と、ひとり、思い込み、資料を作ってみた


が、σ(゚∀゚ )オレ電気音痴なので、責任はもたない!
#出してって、いうから出しただけやぞ(謎)
LED実装図


注意!
この参考図は、まだ、これに従っての作成はしていない
資料中「空中配線」なる言葉があるが、そんなもんがあるのか知らん
要するに、豆電球の配線みたいなので結ぶ!そんな意味です


以下解説


○前置き
前回までの実験で、ウインカーレンズは1センチ角のアクリル棒に「穴」!
それも、実装する予定のLEDの数である8つ、ぐりぐりする予定

これまでの実験では5ミリ径のLEDで考えていたが、
基板実装密度以前に、アクリル棒にあける穴の間隔が
「非常に狭い!」のは難儀(涙)

隣接する穴の壁が薄いと、割れちゃうのでつ(^_^;)

なので、同等の光量の3ミリLEDで作成することにしてみた
#ちなみに3ミリなら、4×25穴の基盤には、24個のLEDが配置できる
#これをやると4ワット以上になるが(爆)


○解説本編
前回までの実験では1センチ平方の基盤がつながったものをベースに作成した
が、アクリル棒と抱合せるのに、すこしサイズが大きい
そこで、紙エポキシ素材の基盤を切り出して使うことにしたが、
穴のピッチの制限で3列になってしまう

図に相応する基盤はすでに作成済みだが、約9ミリの幅である
図にある通り、左右には取り付けボルトを貫通させるスペースを持たせた
これを含めて長さは7センチ

前回の試作でも分かっているが、実に、長さといい、太さといい、黄金バランスである

図にあるとおり、パーツの実装スペースは非常にせまい
なので、基盤は片面用を利用しつつ、表裏にパーツを実装することとした

表面にはLEDだけが実装される
裏面には、整流、定電流のダイオードである

振動の強いバイクでの装着を想定し、
パーツの配線には配慮をしてみた
裏面に実装するダイオード類は、表を経由して裏面ではんだ固定
スペースの都合でどうしても配線が取れないところは、リード線で空中配線となる

予定では、この実装で作成し、アクリル棒とともに、魔法の液体で封印...
いや、ただのお風呂の目地止め剤、クリアタイプのシリコーン樹脂だが
防水接着するつもりだ

をっと、長くなったな
続きは次回

次回は
資料中の電気的特性について解説しよう
#失敗したら、次回は無いが(爆)

( ̄ー ̄)/~~ジャ
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