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AddressV125G納車準備(自賠責切替)

  • 2012-12-01 23:59:57 (Sat)
  • カテゴリ:バイク
12月に入り、最初の週末休みなのに...
仕事でした

次の週末も仕事になること確実
さらにその次の週末も、日本全国共通イベントで仕事確実
まったく、貧乏ヒマなしでごんす(涙)


○本題
さて、タイトルのとおり、バイク屋から納車整備完了の電話がありました
今回は、V100からの入れ替えになりますので、自賠責も切り替えが必要
V100を購入した時は、バイク屋でいっぺんにやってもらったのですが

保険の更新のときに、バイク屋にいくのがめんどうで
ネットで手続きをしたのですが
これがのちの面倒のもとでした(涙)

というのも...

○自賠責の加入
#自賠責保険はどこで手続きをしても同じ値段(という想定で話します)
まもなく自賠責が切れると気が付いて
近所のバイク屋で手続きをすればよかったのに
コンビニやネットでもできる時代なのだからと、ネットで更新をしました

加入手続き自身はとっても簡単です
1.ホームページから申し込み&クレジット決済
2.受付メール受信
3.書類郵送受理


○バイク入れ替え時の諸手続き
1.旧バイクのナンバー(標識)の返納&返納証明(廃車証明)受理
2.新バイクの登録(新しいナンバーの受け取り)&標識交付証明書の受理
3.自賠責の切替
4.任意保険の切替(自家用車特約を含む)

このうち、通常は3の自賠責保険までを購入店ですませることができると思います
というのも、ほとんどの場合、バイク屋自身が保険の代理店になっていて
購入者の指示により、役所の手続きや保険の手続きを代理する仕組みとなっています(バイク屋には手数料を払いますが)

ちなみにσ(゚∀゚)ワタシ
AddressV100を購入した時は、長期に仕事を休んでプーだったので※
役所へのナンバー登録には自分で行き、手数料を節約しました
ただ、自賠責だけはバイク屋に頼みました

※長期に仕事を休んでプー
骨折退院自宅療養中だったので、両松葉づえで役所に行き笑われました


○のちの面倒とは
だれにでもあることではない、バイクの入れ替えですので、面倒とまでは言えませんが

AddressV100は骨折リハビリ通院用に購入しただけなので
自賠責保険も最短の1年しか加入していませんでした
なので、冒頭のように、自賠責の切り替えをネットで行ったところです

ところが、今回のように、バイクの入れ替えとなると
前述のように、購入したバイク屋でやっていれば
代理店の強みとして、ワンストップなのですが

ネットで購入した保険の切り替えはそうもいきません

保険を購入したサイトにいってみると
実はこのネットのサイトもただの代理店であり
変更等の手続きは保険の元受会社のサイトに誘導されます

大手損保のサイトでは、ある程度の手続きの説明はあるのですが
「詳しくは支店受付へ」
#って、それ、詳しくはWebでかよ!

で、サイトにあった支店一覧を見ると...


超すくねー(汗)


茨城県内は4つ、しかも、水戸方面ばっかで、首都圏方面なし!
なおかつ、平日の9-5時しか営業してない
しかたが無いので、平日の昼休みに近場の支店に電話して確認しました


○自賠責切替の手続き
まず、「来店の必要はない」ことに安堵しました
たかが、自賠責の切り替えに、仕事を休んでまで?と危惧していましたが
さすがにそこまではめんどうでなかった

ちなみに、バイクに乗り続けたい、すぐに手続きをしたい方には
「来店の受付であれば、手続きはすぐに終了するので対応可能」とのこと

必要な書類を郵送してもらい、先ほどポストに投函しました
1.保険証明書再発行手続き申請(加入時に送ってもらった保険証がなくなってたから)
2.保険証再発行手続き申請
3.保険の変更申請
4.廃車証明(返納証明):コピー
5.標識交付証明:コピー
6.免許証の写し(来店受付のみ必要とありましたが、念のため送付)
7.受付のおねーさんへのお礼状

お礼状は必須です!(爆)
当然にメアドを要求します!
という冗談は(つ´∀`)つオイトイテ

昼休み時間に電話したにもかかわらず
好印象の対応でしたので、その旨伝えました
#良いものは良いと言うことが良い(謎)


○支店受付の仕組み
今回の自賠責切替で「面倒」としたこの話ですが
時間はかかりましたが、手続き自身は簡単で、それほどの問題ではありません
しかし、変更手続きが、平日の昼間、少ない支店でしかできないことに焦りました

このへんの事情について推測してみました

自賠責保険は保険ですので、しっかりと不心得者を排除しなければなりません
たとえば、1台分の正式な加入後、インチキを承知で、変更と称して
複数台分の保険証が入手できてしまえば、保険の給付があるかは別として
偽装加入を助長してしまいます

多くの場合、バイク屋が保険の代理店となっており、売買の事実当事者として
これらの偽装を排除する機能を担っていますが

ネット経由の保険販売ではこれができません

σ(゚∀゚)ワタシが使ったサイトも、単なる代理店であり
手続きは簡単でしたが、上記のような当事者機能を持ち合わせない
その救済措置として、元受保険会社の支店がカバーしている

このような構図なのだとわかりました


○おわりに
今回の件は、未確認ですが、あくまでも保険料が同じとすれば
ネットの代理店もバイク屋代理店も同じお金を払うなら
当然にバイク屋にお任せが正解なのかもしれません


( ̄ー ̄)/~~ジャ
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