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年賀状

お年玉付き年賀状とはよく考えられたものである
義理堅い日本人ならではの和の心を巧みにとらえている

くじにあたるチャンスを受け取っておきながらそのお返しをしない
そんな無礼は許されない、しかも、元旦に届かなければ、相手を軽んじているようにも受け止められるから、「もうやめたい」のだがやめられないし

うかつに送り忘れでもして意表を突かれる相手からきてはいけないと
どんどん相手が増えるのである

しかし約2年前に今の職場に異動してその状況が少し変わった
従来から職場の申し合わせで年賀状のやり取りは「なしに」していたが
有名無実な感もあったところであるが

σ(゚∀゚)ワタシの部下、約50人もいまして....(汗)
金額もさることながら、その手間が大きかった

根が真面目なσ(゚∀゚)ワタシですので
年賀状を出すのであれば、ひとりひとり前年の感謝の言葉を書きたいし
そうなると、その年の印象的な出来事とかを思い浮かべてつい長いコメントになる

それって、ブログを書いているより、重い(爆)


そんな職場の年賀状が、今年は完全に「自粛ルール化」され
出さないことになった
ある意味さみしかったが、その分、旧友への年賀状に注力できたのはうれしい


送る側にとってさんざんこだわって選んだ「絵」や「家族の写真」も
受け取る側にはあまり意味のないこととわかるのは容易である(笑)

いや、意味の無いことではない
「代わり映えがしない」これが大切である
少なくとも、元気であることが伝わる

当然のことであるが
「事業に失敗して夜逃げしました」
などという年賀状はこない!


そんな年賀状の中で、ひときわ目立つ1枚があった


大学の同期で、3浪くんのしんちゃん(55歳)である


「結婚しました」って?


とっても若くて美人な奥様のウエディングドレスが素敵すぎて萌


もう30年も会っていないしんちゃんとは、年賀状だけの付き合いに
なってしまっているが、たしか以前にも「結婚しました」の
年賀状を受け取っていたハズ


先の例のとおり、「離婚しました」の年賀状は当然に「略」され
いきなり「2回目」の知らせに驚いた
しかも、若く美しい奥様である


よーしわかった!
ライダーたるもの、彼に後れを取ってはならぬ

嫁を下取りに出して、若く美しい奥様を(σ・∀・)σゲッツ!!計画!

えっ?
査定が出ないってどーいうことよ!
廃車手数料をよこせとな?

まったくひどいことを言う人たちだ...
つか、σ(゚∀゚ )オレが先に廃車されてもおかしくないか(爆)
タノムだれか拾ってくれ!


( ̄ー ̄)/~~ジャ
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