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ウエイトローラーを交換してみたその1(AddressV125G)

  • 2014-02-02 18:03:33 (Sun)
  • カテゴリ:バイク
さて、前回は心臓移植を受けたAddressV125Gくんの話をした
死の淵からの復活の記録(AddressV125G)
http://hymandr1200st.blog.fc2.com/blog-entry-967.html

今回はその後のフィールなどを経て、ウエイトローラーの交換をした話をする

移植した心臓は、TAKEGAWAHyperMotardSステージフルキット

さすがにシリンダーやピストンの組み付けとなるとビビりまくりで
作業は購入したバイク屋に持ち込みでお願いした

ネットを検索すれば、こうしたキットを積極的に組み付ける専門店もあるが
今回はなにしろビーフラインのお山の中でピストンが焼き付き
無理やり購入した店にピックアップを頼んだ経緯があって
そうした専門店への持ち込みはできなかった

Addressを購入した店はうちから歩いて5分という好立地もあって
最近はいろいろとお世話になっている

車検切れしたR1200STも、ここに持ち込み<何しろ近いので
「もちろん、車検の無いバイクは押して行ったが」(謎)
R1200STもHyperMotardもなんでも見ることができるので重宝している

そんな店だが、ボアアップキットの組み込みは、おそらく初めてだったのだろう
普段は請け負わないであろう作業であったが、当方の諸事情を汲んでもらい
今回の作業となったところである


さて、キットには2つのウエイトローラーが付属していた
ボアアップキットには、ノーマルプーリーを前提とした12gのもの

同じフルキットにはハイスピードプーリー+トルクカムが含まれていて
こちらには「ボアアップキットと同時に設定するならこちらの9.5グラムのウエイトローラーを」とあった

バイク屋のオヤジにどちらにするか聴かれて、加速重視として
9.5グラムのウエイトローラーを指定したが、これが最悪であった

σ(゚∀゚ )ワタシのCF4EA(K9)の純正ウエイトローラーは19グラム
9.5グラムのウエイトローラーは4,000回転あたりでクラッチが繋がる仕様

軽いウエイトローラーは、高回転でクラッチが繋がり
常にパワーバンド範囲内で走行することになるが
これがひどい海苔味!梅味もよろしく

ドンツキといえばわかるかもしれない

アクセルを開けないと発進しないし
アクセルを閉じると強いエンブレがかかる

通勤渋滞をのろのろ走るのにも
ならし運転にも、まったく向かないもの

何よりも、体重が55キロしかない(身長は180あるが)σ(゚∀゚)ワタシには
パワーウエイトレシオから言って、全く意味の無い仕様であった
IMG_2611_R.jpg
#写真は純正19グラムの見込み

そこで、さっそくウエイトローラーの交換
9.5グラムからキット付属の12グラムにする!


結果は良好!


まだ、慣らし中ののでなんとも言えないが
低回転でのクラッチミートも、60-80への加速もすっきり


具体的な作業については
次回以降にお伝えしたい

( ̄ー ̄)/~~ジャ
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